2/5(木)ふくおかウォーキング協会やさしいウォークは、「太宰府天満宮の飛梅鑑賞ウォーク」でした。
集合場所は、西鉄二日市駅。参加者34名。
今日のマップ
9:40 スタート
榎(えのき)社
太宰府天満宮(もとは天原山安楽寺)境内飛地にある神社。菅原道真が、901年(昌泰4年・延喜元年)に太宰府に左遷されてから903年(延喜3年)に逝去するまで謫居した跡で、当時、府の南館であったといわれています。
9月のどんかん祭りでは、ご神霊がここに神幸され、一夜を過ごして翌日天満宮本殿に遷御されます。
太宰府に配流された菅原道真公は、太政官の命により食も馬も与えられず朽ち果て老効化した館で食事も事欠く悲惨な
暮らしぶりでした。ある日、その様子を見かねた近くに住む老婆(淨妙尼)がお好きだった餅を梅の枝にさして差し上げました。
道真公死後、臨終の地にこの老婆が淨妙尼寺(神社)を建立し菩提を弔ったといいます。
天神様の人気の高まりで道真の墓所にあたる天満宮の参道には門前町が栄え梅が枝餅は土産の名物になりました。
後ろの方を歩いていたご婦人がいたので道を空けようとすると、息子さんが筑陽学園高校を受験するので下見に来た。
場所がわからないので教えてほしいといわれ、筑陽学園高校まで案内しました。
太宰府政庁跡
令和の里 坂本八幡宮
坂本八幡宮から観世音寺へ
太宰府市役所で休憩。太宰府市役所には、大伴旅人、山上憶良の碑があります。
先に進みます。
天満宮参道から天満宮境内へ
太宰府天満宮は、令和9年(2027)に、道真公が薨去(こうきょ)なされてから1,125年という大きな節目を迎えます。この節目となる式年大祭を前に、令和5年5月より約3年をかけ、124年ぶりに重要文化財「御本殿」の大改修工事中です。
完成は、令和8年5月。
ここで参加者皆で記念写真です。
太宰府天満宮に来るとさだまさしさんの「飛梅」という歌が浮かんできます。
心字池にかかる 三つの赤い橋は 一つ目が過去で 二つ目が現在(いま)
三つ目の橋で君が 転びそうになった時 初めて君の手に触れた 僕の指
手を合わせた後で 君は神籤を引いて 大吉が出る迄と も一度引き直したね
登り詰めたらあとは 下るしかないと 下るしかないと 気付かなかった
天神様の細道・・・・・・![]()
太宰府天満宮でゴール! ゴール後各自で天満宮を散策します。
参道は、相変わらず込み合っています。




























