無駄になったと言われたけれど
ブログネタ:子どもの頃やってた習い事 参加中子供の頃は、色々な習い事をしていました。絵、習字、オルガン、そろばん、英会話、数学とか学習塾にも行ってました。で、習ってはすぐに辞めていたので、親に「あんたは何をやらせても長続きしないし、無駄になった」と言われてしまいました。本当に、何を習ってもすぐに辞めていたので、反論の余地はない……とは思いませんでしたよ。だって、私が習いたいって思ったり、言ったりした習い事じゃあなかったんだもの。いっつもある日突然、ここに通いなさいって言われるんだもの。最初っからやりたくないって言ったし、行きたくないって言ったでしょ。嫌々行って、やりたくないってやらされ、そんなんで上手くなるばすもありません。だから、音楽教室は半年ももちませんでした。私、楽器はやりたいとは言ったけれど、オルガンじゃなくってバイオリンだったんだよね~みんなでカスタネットたたいたり、タンバリンでシャンシャンしたりって、なんでこんな事をしなければならないんだろうって思うよね。それとね、習っていた先生が引っ越したりしていなくなってしまうのは、私のせいではありません。絵の先生は年でやめてしまって3ケ月も通わなかったし、習字の先生は引っ越してしまったしね。そうそう、暗闇が怖い私に夜に通わせる方が間違ってます。そろばんも、英会話も、数学も、毎回泣きながら走って帰るから、その日に習ったことなんて、ほとんど忘れてしまってます。未だに英語は話せず、数学も苦手だし。無駄だから行きたくないって何度も言ったのに、私の言う事を聞かなかった親が悪いです。後になって無駄だったなんて言われたくないわ。だから、大人になって自主的に習いに行ったことは、ちゃんと通い続けましたよ。お料理教室は1年間休むことなく通い修了したし。今では死語?のワープロもちゃんと1級をとったし。フルートだって、先生が辞めるまで約1年続いたし。好きじゃなきゃあ続かないんだよね。で、親がいくら思っても本人に合わない事ならどうしようもない。無理だよ。興味をもった事をやらせてくれれば良かったのに。そうしたら私、そんなにすぐに辞めたりはしなかったんじゃないかな。