相棒が消えた日
仕事を終え帰宅した魔ペジ
魔:ただいまー
お尻を切られて1週間が経とうとしていた。
切られた当時は歩けないくらいのひどい激痛で、寝ても熟睡できず痛みで目が覚める日々だった。
今では徐々に痛みは消え、普通に椅子に座れるようになるまで回復していた。
ただし、まだ傷口から膿がでている状態なので患部にガーゼを貼るのが日課になっていた。
そしてお風呂に入る度にガーゼを取り嫁に患部の状態を確かめてもらうのだ。
魔:今日もよろしく頼むよ
>ペロン
嫁:・・・あれ?(´・∀・`)
魔:あれ?・・・あれってなんだ?もしかして傷口が完全に塞がったというのか?まじ!?割と早かったな。こんな早く治るものなのか?・・・まぁ、それはそれでいい。これで僕も地獄の苦しみから解放されるというわk((ガーゼは?:嫁
魔:え?そのガーゼを取るのが君の役割d・・・え?え?
嫁っこ:ガーゼないよ(´・∀・`)
魔:ガーゼがない・・・だと!?そ、そんなバカな。確かに取れないように貼りつけたハズだ。何者かに盗まれたのか?いや、そんなハズはない。ズボンだって着替えるときにしか脱いでないし・・・はっ!!
まさか着替えてる最中に取れたのか?ポロリと落ちちゃったのか?気づかずに帰ってきちゃったのかぁぁぁ!?(;゚;Д;゚;)
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おはようございます
魔ペジです(・∀・)
そ
ん
な
訳
で
魔:ガ、ガーゼ探してきます(つД`)


