サ○ヤ人絶滅してなかった編 -5ページ目

相棒が消えた日

仕事を終え帰宅した魔ペジ



魔:ただいまー




お尻を切られて1週間が経とうとしていた。


切られた当時は歩けないくらいのひどい激痛で、寝ても熟睡できず痛みで目が覚める日々だった。


今では徐々に痛みは消え、普通に椅子に座れるようになるまで回復していた。


ただし、まだ傷口から膿がでている状態なので患部にガーゼを貼るのが日課になっていた。


そしてお風呂に入る度にガーゼを取り嫁に患部の状態を確かめてもらうのだ。




魔:今日もよろしく頼むよ












>ペロン


















嫁:・・・あれ?(´・∀・`)





















魔:あれ?・・・あれってなんだ?もしかして傷口が完全に塞がったというのか?まじ!?割と早かったな。こんな早く治るものなのか?・・・まぁ、それはそれでいい。これで僕も地獄の苦しみから解放されるというわk((ガーゼは?:嫁

































魔:え?そのガーゼを取るのが君の役割d・・・え?え?
























嫁っこ:ガーゼないよ(´・∀・`)







































魔:ガーゼがない・・・だと!?そ、そんなバカな。確かに取れないように貼りつけたハズだ。何者かに盗まれたのか?いや、そんなハズはない。ズボンだって着替えるときにしか脱いでないし・・・はっ!!















まさか着替えてる最中に取れたのか?ポロリと落ちちゃったのか?気づかずに帰ってきちゃったのかぁぁぁ!?(;゚;Д;゚;)








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おはようございます


魔ペジです(・∀・)






















魔:ガ、ガーゼ探してきます(つД`)