サ○ヤ人絶滅してなかった編 -499ページ目

第15話■夜明け■


夜が明け、村に留まっていたハンター達はそれぞれ自分がいた村に帰っていった。



ぺ:ふぁ~ぁ~・・・・ムニャムニャ


ガ:起きたか、ぺげた。



ぺ:あ、ガーデスおはよー。


ガ:・・・お前には昨晩起こった出来事を話しておく必要があるな。



ぺげたは驚いた感じもなく落ち着いて目をこすりながらこう言った。



ぺ:ふふふ・・・昨晩の出来事ならなんとなく知ってるよ


ガ:!!なんだと!?



ぺ:ペジータの事を受け入れる事で僕が表に出ていなくてもペジータの行動や考えが分かるようになったんだー


ガ:そういう事か・・・それならば話が早い。




ぺ:僕が調合したこやし玉が活躍したんだよねー!!みんなからは結構バカにされてクエスト同行断られたりしたこともあったけど、ぺげた様をなめるなよぉ!!(゚Д゚)


ガ:・・・言ってる事はおかしいが、まぁそういう事だ。・・・他には?




ぺ:え?そんだけ(ノ∀`)


ガ:(;゚;Д;゚;)オマ・・・





それからガーデスはぺげたに昨晩起こった出来事・・・こやし玉の件以外を説明していた。





~村長宅~



みきちー:おはよー、みっちーに村長さんw


みっちーおはようございます☆


村長:うむ、よく眠れたかの?



みきちー:おかげさまでw


村長:それは良かった。こっちに朝食を用意しておいたから食べるといい。



みきちー:わぉー、ありがとーww


みっちー:いただきます☆



朝食を食べながら三人は語る



村長:みきちー殿、みっちー殿には感謝する。ありがとう。


みきちー:いいのいいのー。たまたまいただけだからw・・・モグモグ


みっちー:そうですよー・・・ムシャムシャ



みきちー:そういえばぺさん・・・“夜兎族”って言ってたな・・・ガツガツ


みっちー:サイヤ人以外の戦闘種族って・・・一体なんなんでしょう?・・・バリバリ


村長:“夜兎族”・・・?ペジータ殿がそんな事を?



みきちー:そそw今日の夜に話してくれるみたいなんだけど・・・ムシャムシャ


みっちー:気になりますね・・・モグモグ




ぺ:で・・・君たちはいつまで何を食べてんのかなー?・・・モグモグ


みきちー:ぶwwww( ;゚;ж;゚;)・∴'.


みっちー:ぺげさん!?いつの間にw


村長:おお、ぺげた。言ってくれればお主の分も用意したんじゃが。



みきちー:ちょっとぺげたーw思わず吹いちゃったじゃないかー(汗


ぺ:そして吹いたモノが僕の顔にかかる訳で・・・ハァハァ



みきちー:ってゆーか、それあたしのサラダなんだけど・・・


ぺ:キニスルナー・・・モグモグ



村長:そういえばぺげた・・・昨日は事件があって聞けなかったが依頼の方は・・・?


ぺ:あぁ~、あれね。楽勝で成功させてきたよ。


みきちー:確か村を離れてたんだよね?どこに行ってたの?w



ぺ:ロマリア


みっちー:・・・??なんですか?ロマリアって?


みきちー:ロマリアー!!ロマリア行ってたの?(;゚;Д;゚;)


ぺ:そーだよー



みきちー:ってそれ、ド○クエじゃないかー!!m9(゚Д゚)


みっちー:ド○クエ??(・∀・)?



村長:今回は少人数がいいという事でぺげたとガーデス殿に行ってもらったが・・・


ぺ:次依頼があったらみんなでいこーねー


みきちー:行く行くーw絶対連れて行ってねw


みっちー:自分も行ってみたいです☆





<ドンドン!!




<バンワー




その時村長の家の入口を叩く音が響く



村長:お客人かの?



村長は入口を開ける。ガチャ



りゅう:ども♪ギルドの依頼でお話を伺いにやってきました、りゅう・・・と言います。


みきちー:あ!りゅうさんじゃないw


みっちー:ホントですね☆


りゅう:あらら、みなさんお揃いで(ノ´∀`*)


ぺ:あー、なんだー、誰かと思えばりゅうもえ=レイフォウさんじゃないかー(ノ∀`)



りゅう:(´;゚;ё;゚;)チョ・・・



みきちー:え?りゅうさんじゃないの?w


ぺ:本名はりゅうもえ=レイフォウなんだよー


みっちー:ながっ!!


りゅう:あのー本名の事はどーでもいいんで本題入ってもいいデツカ?(´Д`)




りゅうは昨晩の事でギルドより依頼を受けて調査しに来たようだ。村長は“夜兎族”の事だけは伏せ、ありのままを伝えた。そしてりゅうはギルドに報告の為、村を後にした。



みきちー:ねーねー村長さん。肝心なトコロ言ってなかったけど大丈夫なの?


みっちー:でもまだはっきりしてない事ですし、いいんじゃないですか?(・∀・)


村長:うむ・・・ガーデス殿から聞いた話じゃと、深くサイヤ人と関わりあいがあるらしい事が分かった。お互い戦闘種族だという事じゃし・・・それならば、ギルドが動いたところであの族は抑えられんじゃろ


みきちー:なるほどね~w


村長:ここは・・・ペジータ殿に任せた方が被害も少なくて済むはずじゃ。それでもギルドは動くじゃろうがな。


みっちー:あれ?ところでぺげさんの姿が見えなくなりましたけど?


みきちー:あwホントだwどこ行ったんだろー?w










ぺ:おはようから始まった今回のお話。実は・・・お昼頃だったのを皆さんご存知で?(ノ∀`)ミンナネスギナー←オマエモナー

そうして1日は何事もなく過ぎ、あたりは夕刻。しだいに夜へと変わっていくのであった。つづく





みっちー:あ!ぺげさん発見☆


みきちー:こらーぺげたー!変なナレーション入れるナー!!(゚Д゚)クワッ






第15話■夜明け 完■