今日は、ノートPCのシステムバックアップを実施しました。

先日、HDDをSSDに換装して余ったHDDをHDDドライブケースに入れて
外付けHDDとしました。

そういえばWindowsのバックアップ自体を取っていないことに気づき、バックアップすることにしました。
新品のSSDだって故障する可能性もあることからこの外付HDDを利用することとしました。

ここで使用したのが、SSD換装の時に利用したフリースソフトEaseUS Todo Backup Free 11.5です。
HDDのクローンを作成するために使いましたが、システムバックアップの機能もあることを思い出したのです。
早速試してみたところ、簡単にできました。

Windows10の機能だけでもバックアップを作成することは可能ですが、このソフトを使えば数回のクリックだけでできてしまいます。
Cドライブのシステムとデータ含めて112GBを丸ごと、外付けHDDへバックアップした結果、圧縮されて87GBに収まりました。

また、システム障害、ハードディスクの障害によって、そもそもパソコンが起動しないときに備え、EaseUS Todo Backupの機能を利用して起動ディスクを作成しました。
CDを一枚用紙してドライブにセット、EaseUS Todo Backupの「ブータブルディスクの作成」を実行するだけでした。