先日、旧Windows XPパソコンをWindows8.1PCに更新したことをお伝えしました。

残った古いパソコンはそのままではもったいないので、Linux OSをインストールしてまだまだ現役で

がんばってもらいます。

実家の両親のWindows Xpパソコンがさすがにパワー不足なため、我が家のPcを

蘇らせて使ってもらう算定です。

昨年USBブートのPuppy Linuxを試しましたが、ネットワーク設定が保存されず起動するたびに設定

しなおさなくてはならず面倒でした。

そこで今回はLinuxディストリビューションで一番人気のUbuntuの軽量版であるLubuntuを選びました。

旧PCのスペックはCPU: AMD 64 AthlonX2 1.8GHz、主メモリ873MB

Ubuntuはメモリ1GBが必要であることから断念し、Ubuntuの派生版であるLubuntuに。

ダウンロードサイトからLubuntu 13.10 isoイメージをダウンロードし、USBフラッシュメモリにインストール。

初めはLiveCDを作成して試みましたがどうもCD-R起動ができない。何故か失敗したため、USBフラッシュメモリインストールに切り替えました。

BIOSの設定をUSBメモリ起動に変更して再起動。

メニューに従って、WindowsとのデュアルブートにしてHDDに正式インストールしました。

無線LAN設定も難なく成功し、Chromeをインストールしてブラウザも快適に。

日本語切り替えが「半角/全角キー」のON/OFFだけで簡単にできます。

とにかく速いです。

メモリ使用量がUbuntuの半分。

見た目がWindowsっぽいので慣れるのに早い。

起動、終了が異常なくらい速い。

信じられないくらいサクサク動きます。

こんなことなら新しいPCに乗り換える必要なかったか?

新PCのWindows8.1も快適ですが、この軽快さはそれ以上です。

なんだかんだで休日1日費やしたかいがありましたね。

無料でここまでできるとは感動もの!

いや~、よかったよかった。

成果がでると苦労も吹っ飛びますわ!

新しいものが苦手な両親もこれなら使いやすいのではないでしょうか。