動き出さなきゃ 分かってるけど 何もできないそんな日々に
願い事一つ 叶えたくて歩き出せるように・・・

聞こえる 今 未来からのメッセージ 僕に向けられた洗練の声
今を生きる 鼓動強く 壁とかなんだとか いってられなくて

どれだけの道のり 進んでも まだ先が見えなくて
立ち止まったり 歩いたり走ったり 流れる音楽とともに

流れる時空の中 何を描いて 何を残して去っていくのだろう
孤独なストーリーで終わらせやしない 手にしたものはまだ輝きはないけれど・・
行けるとこまでon and on・・・



戦え 今 祝福のとき 始まりの声にリズム合わせ
自分の信じた その強さもって 弱虫でも何でも関係ないさ

どれだけ時間が経ったのだろう 暗闇の中
何も見えないけど手を伸ばして 触れる奇跡

魂の声きいて 叫べ 今よりもっと強く 高く
仲間とともに 勝利を掴んでいくんだ まだゴールは遠いけれど・・
その先へon and on・・・



正解も不正解もない それは自分次第
反対なんて関係ない どう生きるかなんて
つないだ手に 溢れ出す力
今ひとつになって 砕けるまで 力ある限り 走り続けて 立ち向かえ!

心の奥底 願うものがあるなら 力強く 
どこまでも走り抜け明日を選んでゆこう

流れる時空の中 何を残し 何を描いて去っていくのだろう
choice is yours 選ぶのは自分自身 魂の刃 今その手に・・
I just believe myself
ここではない別の場所へ もっと もっと 遠くへ

誰かを傷つけたり 傷つけられたり そんな繰り返しで世界は回ってる
僕も その一人だと気づいたんだ
でもきみの前じゃ僕は何もできなくなる
その笑顔の前じゃ偽ることもできない

まるで別の世界にとんできたように
You'll lead me another world

ここではない別の場所へ もっと もっと 遠くへ
行くことができたら何か変われるかもしれない
でもあの日から世界がこんなにも色鮮やかになって
この満ちた喜びがいつまでも続きますように・・


何もかも投げ出したままで 別の世界に逃げていけたらいいのに
次元を超えてワープするように
でも今は僕の隣にはいつまでも その笑顔があってほしい

褪せたものを塗り変えていった
I'm sure you'd change the world

手の届きそうなものと届かないものとが
いくつも折り重なって僕の前で揺らめいていた
ただどんな時も僕の隣には
きみの笑顔がいつまでもありますように・・


僕が与えたもの 僕がもらったもの
僕が守ったもの 僕が奪ったもの
そのすべては何一つ変えられはしないけど
これから先きみを愛していく
その未来は変えられるようだ

ここから見える景色は何一つ変わりはしないけど
ここから見える世界はすべて変わってしまっていた
見慣れた道もポストも公園もそのすべてが
きみの魔法で色鮮やかに

ここではない別の場所へ もっと もっと 遠くへ
今の世界から逃げようとずっと思っていた
でもどうやら違う世界へ行く必要なんかはなさそうだ
だってきみと出会えたことですべてが変わっていった
この満ちた喜びがいつまでも続きますように・・
そしてきみの笑顔がいつまでもありますように・・・
5月3日の日曜日,知人と一緒にラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンという音楽のイベントに行ってきました。

場所は東京国際フォーラム。クラシック音楽を中心に,様々な音楽の演奏者がパフォーマンスをするイベントで,ホール内でする有料講演と外でする無料の講演,そして,有料講演のチケットをどれか一つでも持っていると参加できる講演や様々なイベント、というように一日いても飽きないような様々なイベントが盛りだくさんで,とても楽しい時間を過ごした。


有料講演はみんなで吹奏楽の講演を見に行ったのですが,吹奏ってオーケストラと編成が違うだけあって,きいた感じも全然違ってちょっと新鮮な感じがあった。

バイオリンなどがメインとなりやすいオーケストラとは違って,吹奏楽はトランペットやチューバがメインになるので,オーケストラと比べて繊細さでは劣るものの,とても勢いがある感じで,とても良かったです。

講演以外にもいろんなものを売っていたり,ローランドのピアノのミニ演奏会のようなものもあったりして,どこに行こうかと迷うほどだった。


終わったあとみんなでジョナサンに夕食を食べにいったのですが(屋台も出てたのだが値段が高い)、ご飯を食べながらわいわいと話をしていたのが一番面白かった。
一緒に行ったのは同じ聖歌隊のメンバーだったのだが,このメンバーで何気ないことをいろいろ話している時のなんだかちょっと充実しているような,何ともいえない高揚感があって,またご飯を食べながらいろいろ話をしたいと切に思う。
先日祖母が亡くなり,葬儀が行われた。

姉と兄は悲しそうな様子は見せず,冷静だった。

私は,必死で平静を保っていた。いつ崩れてもおかしくない状態だった。

棺に花などを入れたりしている場面で,叔母さんがすごく泣いていた。始まる前はいつものように話していたのだが,実際はとても悲しいのだろう。

おとんは喪主をしていたおとん(祖母から見れば息子)はどうだったかというと・・・

実は,おとんの顔は見れへんかった。

泣いてたのかもしれないし,喪主と言う立場上平静でいたのかもしれない。

でも私はおとんの顔を見れんかった。

なんとか平静でいられている私にとって、

もしおとんの顔を見たら、

そのまま崩れてしまいそうだったから。



実際はおとんどうやったんやろ。ちょっと気になる。

おとんだけやない。みんなどんな思いであの場にいたんやろ。

子供の頃は周りのものがいろいろ変化する事なんて想像もできなかった。


両親がいて,祖父母がいて,兄弟がいて,学校の友達がいて・・・。


いつかは自分も大人になるんだなとは思いつつも,そんな事想像もできないし,今の生活が変化するなんて実感がなかった。











だけど,大学に行って親元を離れ,社会に出れば社会の厳しさを知り,子供の頃とは全く別の世界がそこにはあった。


私が10代の頃に祖父が亡くなった事は,私にとってはとても衝撃的で,


人は死ぬものだ,と言う当たり前な事を現実として突きつけられた。









そして気がつけば両親も少し老けて,兄弟はみんな大人になり、甥や姪も生まれて,,,










時は確かに流れていって,社会も変わっていってる。

そして私の周りの環境も確かに変わっていっている。




変わってほしくないと願っても、変わっていってしまう。



















変わっていくのが嫌だ,恐い。

















これから身近な人のいろんな人の老いや死を見ていく事になるんだろう。


いろんな苦しみや別れを味わう事になるんだろう。














でも、、それでも,前へ進んでいくしかない。















多くの悲しみもあるけど,多くの喜びもあるだろう。


失うものがあり,得るものもあり,


仏教の「諸行無常」という言葉がまさにぴったりだ。


変わらないものなんて何一つない。













だから,

















今自分ができる事を,精一杯やってやろうじゃないか。


















負けてたまるか!