当時29歳(10年前)
卵巣嚢腫と内膜症の手術時に、彼氏はいませんでした。
子宮頸部軽度異形成細胞は経過観察中でした。
異形成細胞は性交渉のHPV感染によって発症します。
いつから感染したのか、わかりませんが、
とにかくこうなってしまった現状で、
異形成細胞は自分の免疫力で治すことが理想でした。
すでに長期で経過観察するなかで、
改善している様子の報告は医師からもらえなかったので、
私はおそらくHPVに対しての免疫力があまりないのであろう。
卵巣と内膜症において、はやく妊娠をした方がいいと医師から言われました。
将来を考えるなら、早く結婚相手を見つけなくてはいけない。
でも、相手がどのような過去を過ごしてきたのか分からないから、
安易に付き合って、性交渉するという勇気がない。
その人がHPVをもっていて、治そうとしているタイミングでまた感染したら?いまよりも悪化してしまったら?
焦りで先に進みたい自分と、不安で立ち止まる自分と心は葛藤していました。
そんな最中に、
告白されました。
卵巣嚢腫と内膜症の手術後、
数ヶ月後ほどのときでした。
身体のことはもちろん
いろんなことに悩みました。