連休明け、学期末試験初日。


電車には乗ったけど、県を2つ越えて逃亡…

乗り換えの駅で降りれず、何をどう乗り換えたのか

遠くへ行ってしまった。


私、怒りと不安と脱力感タラー

言いたい事はたくさんあるけど、なんとか飲み込んで

「お疲れさま」だけ伝えた。


2日目。

一緒に行くか?に対して 大丈夫。と言いつつ

今日も逃亡…

隣の県まで行ってる。

再び、怒りと不安と脱力感タラータラー


今日は、祖父母の家に泊まってもらおうかな。

3日目は辛いからショボーン



子ども本人も、コレで社会人になれるのかと

不安に感じてる。でも行かれない…

助けてあげたいけど、なんの役にも立てない。

自分で決めて動かしかない。


私にできるのは、応援と祈ることだけ。

もどかしい…無力だ。


今…子どもは、県内に戻り

学校の最寄駅沿線に乗っている。

降りられるか… コレも祈るしかない。


折り返して来てる。

今日もダメか…。


帰り道の生徒を見かけ、咄嗟に隠れたらしい。

友人を見つけ、明日 一緒に行ってもらうお願いをしたらしい。

返事は書かれてないけど、断る人はいないだろうと思う…。