ラフマニノフ ピアノ協奏曲の2番
全楽章ともよく知られ
ラフマニノフの 力強さ 甘美な旋律 の際立つ1曲
のだめカンタービレでも
第一楽章が登場し
更に知られるようになった
大変な名曲であり 不思議な魅力を備えたこの曲
聞くものを不思議な気分にさせる魔力のようなものを感じさせる
辻井くんにとって
いろいろと苦い経験もあるこの曲
顔晴って弾いています
目の見えない人の脳は
見える人の脳と比べ
活性化する部位が違うという話を聞く
目が見えないからこそできる演奏の境地
目が見えないことによる演奏の弱みのようなものなど
彼を見ていると感じさせる
まあ それにしても彼は
よく弾きますね
まるで目が見えてないとは思えないです
まことに羨ましい