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『~鏡花水月 ~』

鏡に映る花の如くに美しく

みなもの月の如くに脆く儚く

この世は幻 森羅万象は夢の中

我は心のままに詩を詠み続け

毎読芳恩!!

こんにちは、「鏡花水月」 の紫雨(むらさめ)でございます。
ご訪問、ペタ、ありがとうございます。

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※当ブログはいかなる宗教とも関係はございません


ショックなシーンによく使われる音楽

ブログタイトル 特別に印象的な出だしのモチーフに
聴いていくとすぐに現れる分散的不協和音
この部分は 多くのテレビなどの
効果音として使われてきた


この「トッカータとフーガ ニ短調」は
バッハのオルガン曲であり
また同時に 最も印象に残るバロック音楽でもあった
ゆえにいろいろな形にアレンジもされてきた



曲は 音楽用語でいうところの  
テクニカルな即興風な音楽を意味するトッカータ部分に続き
対位法と呼ばれる 同じ旋律が何声部にか渡り 
重なり合って展開するフーガ部分で構成されている

バッハ20代前半の頃の作品といわれているのではあるが
常に この曲は謎を秘めて歴史の中で扱われてきた

元々 この曲は本当にオルガン曲として作曲されたのか
なぜ バッハ自身の自筆譜が見当たらないのか
同系の曲と比べ なぜ異質でバッハらしくないのか

いまだ 本当にバッハの作曲なのか疑念の目を向けられている
しかし 曲の与えるインパクト オルガンの魅力を感じさせる雰囲気
名曲として人々の中で興味が絶えることはないだろう
 


楽器の女王 パイプオルガン

ブログタイトル 興味深いのは 楽器である 「オルガン」という楽器
中でも 「パイプオルガン」は豪華なものになると
それ自体 10メートルは越えたりして
大きな金属装置のようで迫力がある

コンサートホール・大教会・大聖堂
そんなところに堂々とそびえるさまは
まさに重厚かつ荘厳で存在感が大きい


ただパイプオルガンといっても
いろいろな形 様式 仕様・機能のものがある

パイプの数もオルガンの規模・音数などにより
100本位のものから 1万本越えものまである
大オルガン楽器の内側はパイプが詰まっている

ブログタイトル 何段にもわたる手鍵盤、そして足鍵盤、ペダル
音や機能をコントロールするボタン

また「ストップ」と呼ばれる重要なレバー装置
これは1つの鍵盤の音を多彩に楽器や音色を作っていく


こうしていじるものがたくさんである
演奏はそれらの機能を駆使して芸術を作っていくのである
一説にはパイプオルガンの音は人間の脳に良い効果があるとも言われている


それでは 豪華そうなオルガンで演奏される様子の 
 バッハ「トッカータとフーガ ニ短調」
番外編として シアターパイプオルガンでの
 「スター・ウォーズのテーマ」を聴いていきましょう


・バッハ「トッカータとフーガ ニ短調」




・「スター・ウォーズのテーマ」



「最後まで読んで頂き感謝 心よりの感謝を込めて・・・
 迷える子羊に 神のご加護があらんことを・・・ 」 合掌



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