無心の大切さ

 日ごろ忙しく仕事や生活に追われているといろいろなことが心をよぎる、
こうしたいああしたい、これやあれをしなければ。
あれがほしいこれがほしい、...

 

 いろいろな雑念や雑事煩悩で心がいっぱいになる。

そして挙句の果ては考えつかれたり、物事が思うようにいかなかったり、行きづまったり、ひどい時には病気になったりする。

 

人間の考えは限界がある。

しかし無心になると天からのひらめきとかアイデアや良い考え方が出てくる場合がある。
 英知と言おうか。思いもかけない良い考え方や解決が浮かぶことがある。

 

無心になるにはいろいろなやり方がある。

1、 座禅とか瞑想によって心を無にする。
2、 とことん努力の限界まで努力する。
3、 何かに没頭する、熱中することを行う。
4.あれこれ考えることをやめ、目の前のことに集中する。
ほかにもあると思うが、こういった事柄である。

 

 

1は座禅や瞑想によって無になると心が雑念や欲がなくなり、すっきりして、
物事の筋道や大切なことがわかってくる、問題が自分で解決できるという。

 

2、何かの仕事や研究をしているとき、目的に向かってできる努力の限界までやった時、ふとしたひらめきや夢や偶然の出来事によって新たな良い考えが浮かぶことがある。

 

 過去多くの発明や発見、ノーベル賞などでもよく聞く話である。 
人間が限界まで努力したとき天の英知がおろされるのだと思う。
 そして物事が解決に向かうことが多くある。

 

3、何かに没頭すると無心になれる。

 一心不乱に何かをしていると無心になることができる。写経もそうだが、

 

普段の生活でも何かを一心にしていると無心になることがある.

 

例えば女の人が無心に編み物をしたりパッチワークや縫物などをしていると
いろんなことを忘れるという。
男の人たちもスポーツや趣味の何かに熱中しているときに
無心になっている。そういう時世俗から離れて人は幸せでいられる。
世俗の雑事を忘れるからである。

 

一日あるいは何日に一度でもそういう時間を持つと人は環境や人間関係や
生活のいかんにかかわらず心が雑事から解き放されて幸せになれる。

 

 また行き詰っているときには良い考えが出てきたりする。

 

 時には心を無にして天からの英知やひらめきやアイデアを受け取れるように

心を無心にしてリフレッシュさせよるようにしましよう!!

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