[常に革新を意識し、もっと前へもっと前へと、

満足とは無縁で”圧倒的”を常に自らに課してきました。

ステイーブ・ジョブズ]

 

 

世界を変えると20代で言ったジョブズの生き方の指針がこの言葉に表されていると感じます。

...

常に現状に満足することなく、

常に今よりも‘圧倒的な‘高みを目指すことが

彼の生きかたであり、生きがいであり、信条であったのだと思います。

 

そして実際に彼は精一杯それをやり遂げ、また更に高みを目指しながら人生を終えました。

私たちもみなそれぞれの置かれた立場や環境の中で、
自分の能力や内面を磨く努力をすることが大切だと思えます。

 

それこそが人間としての生を与えられ、生かされていることへの
義務だと感じます。

 

そのことによって他者や社会に貢献することができるからです。
そしてまた自分自身の生きがいや喜びにもつながるからです。

 

 

自分はそういう生き方ができているのだろうか、という問いを常に自らに問い続けながら、程度の差はあれ、
ジョブズのような生き方がしたいと思うのです。