【仕事】

仕事とはつかえることと書く
人に仕えるのが仕事である。
人に仕えることで
人のために役立つことになり、
自分の生活の糧が得られる。
仕事をする時には
人のことを考えている。
どうすれば人が喜んでくれるかとか
役に立てるかということを考える。
中にはそこにもうけを考えたり、
自分の利益を考える人もいる。
そういう私利私欲が入ると
仕事の質は落ちる。
例えばもうけを考えながら
作った料理は味が落ちると思う。
心が仕事に反映する。
ひたすら人のことのみを考えて
する仕事はまたその出来上がりが
素晴らしい。
利益を上げてはいけないのではない、
人も自分も良しという気持ちが
重要であるとおもう。
この世の中は人々が仕えあうことで
生かしあっている。

仕える人がいることで
自分もまた生かされるのである。
豊臣秀吉は蜂須賀小六にやとわれて
その嬉しさのあまり
主君の草履を温めて
出世した話は有名である。
主君に仕えることがうれしくて草履を温めた。
その仕えるうれしさが出世の極意であった。
その証拠に
天下人になって仕える人がいなくなると
彼の没落は始まった。
喜んで人に仕えるえること
で自分もまた生かされる。
仕事に私利私欲を挟まずに
喜びを以て行うことができれば
それは自分の生活と成長の糧となる。
喜んで楽しんで仕事をしよう。
時には苦しいこともあるが、
一つ一つのことに楽しみを見つけて
仕事をすれば必ず人が喜んでくれる
良い仕事になる。
与えられた場所で与えられた仕事をすることで
貴方が生かされ人も喜ばせることができる。

今日も喜んで楽しんで仕事をしましょう!!