ペガサスでは、
子ども達が楽しむだけじゃない
シニアの場合はどうなんでしょうか![]()
面白いもので、楽しむという点では共通で、
「こうするとどうなる
」
「今度は、これをやってみようかな
」
という、ワクワク感が満載です![]()
パソコン系の授業をやっていていつも思うのですが、
生まれたときからあるという年代には勝てない![]()
ですね。何事も。
パソコンなんて、今の子ども達は、生まれたときから身近にあるわけですよ。
あるのが当たり前って、普通の道具ですから、
ちょっとコツを覚えると、どんどん使っちゃう。
ところが、シニア世代はそれがない![]()
なんなら、成人してからしばらくたって、パソコンが身近になってきた。
という人が大半です。
そうすると、ちょっとしたことが不安になって、なかなか踏み出せない。
今回の
かんたんプログラミング講座
では、そんなシニア世代にもご参加いただいております![]()
「私が触ったら壊しそう」とか
「子どもに聞くと、面倒がられる」とか
色々な理由で躊躇していた方がやってみると、
「なんだ、意外と簡単」って思えるのがいいところ![]()
講師がずっとついて解説しますから、心配ありませんよ![]()
で、大人なので、一通り使い方がわかると、
「なるほど、そういうわけね。」と、頭で理解する。
世の中のプログラムされたものの動きも、納得できてくる。
子どもとは、またちょっと違った感じ方かもしれませんね。
今回は、ゲームを作って、わかったところで改造します。
改造したらゲームをやってみて、改造具合を見なくちゃいけませんが、
大人は、自分が改造したゲームが、どう変わったか、
ゲームをやってみて、はじめて理解したりして。
もしかすると、ゲームそのものに馴染みがない方もいらっしゃいますので、
いろいろ「あれ?」「こうかな?」と、試すことしきり。
理解できるって楽しいことですよね![]()
これは何歳になっても同じこと。
そのためには、一歩踏み出す勇気も大事。
by k.k.
今日は、特別企画の
午前の部の授業をやりました![]()
お父様と、小学生のお子さん2名での参加。
そう、ご家族1組だけでしたが、
とても有意義なお時間でした![]()
学校でもタブレットでScratchはやったことがあるとのこと。
でも、「プログラミングって何だろうね。」と
質問形式でお話が始まると、
「へぇ、そうなんだ!」とか
「冷蔵庫も?」とか、
とても積極的に授業を聞いてくれていました![]()
ブロックを動かしてプログラムを作り始めると、
「これはどうかな?」とか
「こうしちゃえ!」とか
作り変えるのも積極的![]()
かんたんな使い方を習った後は、
おばけとUFOの簡単なゲームを作ってから改造です![]()
お父様は、背景を増やして「GAME OVER」画面を作ったりしました![]()
子ども達は、おばけが大量に増やされて、大変なことになっていました![]()
楽しい時間はあっという間に終わりました。
帰る時には「たのしかった~~!!」とニコニコ顔の二人![]()
お父さんも一緒に参加できて良かったですね。
直前のご連絡でも、参加は可能です。
ご興味のある方は、ご家族やお友達とご参加くださいね。
by K.K.