花。小さい頃に描いたあの夢はいつもどっか完璧じゃなくてでもなんだかその完璧じゃないとこが好きだったらしくて。今となってみればすげぇガキなんだけどまぁ今もガキっちゃーガキだけど、うん。?ガッキー?いやいや言ってないから。そこにある花はいつまでも変わらないでと思うからいずれ枯れてしまうんだろう。枯れてしまうのは当たり前のことだから。ずっと信じていたことがそうであるように。いずれ自分が何者か分かる時が来る。この命が終わるまでどこまでも歩いていこう。石田有希