おはよう。
生きてますか
生きてますか?
『死ぬ』ってことを
すっごい考えてた時期があって
いつだったかなぁ
確か中学2年とかそんくらい
死ぬってことは
怖いって始めて思った瞬間で
いつか死ぬんだって思ったら
何かなんもできなくなってさ
そこで前向きになれたら
よかったんだろうけど
なんせこんな感じで。
死ぬ
ってこえーよな。
だってさ
そっからその人がいなくなっちゃうんだぜ
僕はやっぱそうゆうのやだな
できればそんなこと
やだよ。うん。
でも
やってくるでしょ。
あん時もこんな感じでモヤモヤしてたはずなんだ。
こうゆう風に考えてる自分てさ
生きてるって思うんだよね。
すっからかんになる日が
たとえ明日だとしても
僕は笑ってるといいな。
大切って思える
そんなやつらに会うことができて
僕は幸せなんだ。きっと。
けれど多分そんな幸せな状況で
僕のモヤモヤは
僕の中から
吐き出してくれと言わんばかりに
僕の体を内側から
殴ってくるんだ。
どうすりゃいい
今日はきっとこんな感じなんだ。
石田有希
