息子のことを書くのは久しぶりな気がします。


息子は年末年始、昼夜逆転がひどくなり、正月明けから、昼間はめまいがしたり、眠くて体が起きていない、体調が悪いと訴えるようになりました。


息子自身、自律神経がおかしいと言うし、私はとうとう息子が起立性調節障害か自律神経失調症にでもなってしまったかと思いました。


1/7がレポートの締め切り日で、それまでにレポートをしないといけないのは本人もわかっていたのですが、私がそろそろするように言っても、やる気が出ない、やりたいことが沢山溜まっている、集中できないと訴えました。


特に、やりたいことが溜まりすぎていて、「やらないといけない」と、脅迫的になっているようでした。


1/6、レポートの前日に、朝8:30に起きてレポートをしようとしていたのですが、地震が起きて、余震のたびにネットで何度だったかとか検索して、レポートどころではなくなりました。


その日は地震のために、作業所を休ませてもらったのですが、結局レポートはほとんどできませんでした。


1/7はレポートをするために作業所を休むのかと私は思い込んでいたので、また息子が朝めまいがすると言うので、作業所に休ませてくれと電話をしていたら、息子が慌てて止めに来て、

「作業所に行く!(昼夜逆転で)体調がおかしいからこそ、出かけないといけん。」

と、言いました。

それで、仕事に行って、頑張りました。

息子が自ら行こうとしたことをほめ、職員さんにもそのことを話してほめてもらいました。


このことは、本当に嬉しかったです🥰


自分の体調がおかしいのは昼夜逆転してるからであり、それは休みで昼間起きていなかったからであり、ふだん昼間作業所に出ていることが自分のためになっているのだと、息子が自分で自覚して自分の状態を客観的にかな?判断できたからです。


そして、1/7は作業所が終わって帰ってきてもなかなかレポートに取りかかれなかったものの、私が色々と言って追い詰めて息子が泣いてすっきりした途端、頭が切り替わってレポートのアイデアが湧いて、そこからはレポートに集中できました。


息子は毎回必ず、レポートの前には一悶着あり、泣いてすっきりしないと集中できないのです。私はそれがわかってるから、さいご、わざと追い詰めるようなことを言って泣かせました😅💦


でも、一教科しか間に合わないかと私も息子も思ってたけど、二教科目が、授業で大事だと思った点を述べるという簡単なレポートだったので、1つのレポートを10分程度(100文字程度なので)ですませ、どうにか、二教科は提出できました。


そして、翌日担任の先生と相談した結果を息子と話し合って、履修科目を4教科が理想のところをレポートのできた二教科だけに削りました。

今期はレポートの1回目を提出し終わってからが履修変更の締め切りだったので、なんとか、そのようにできました。


2年生になったらだいぶ頑張らないと進級が難しく、もしかしたら留年するかもしれないですが。


今日は療育センターの日で、息子のこのような様子、特に「やらなきゃ」と脅迫的な感じになっていることなどを話し、精神安定剤のようなものが出せないか聞いてみました。…息子自身がやりたいことができない・体調が悪いでパニックになっていた時に、「今すぐなんとかする薬をちょうだい!」と言ってたし、息子の様子を見てて必要かもしれないと思ったからです。

息子の年齢や、うつ病などの診断がついてないことなどから、精神安定剤は簡単には出ないと思っていましたが、今までずっと小学校の頃から夜寝る前に飲んでいた(私も飲んでいる)リスパダールが効き目が8時間なので、24時間効いてコンサータとも相性がよいという薬・ルキサルティというのに変更になりました。

変更してすぐに量を増やせないから半量になり、どうなるかと少し心配ではありますが、昼間興奮や落ち着かない時の頓服としてのリスパダールも処方してもらいました。



一方、息子の成長を感じる面もあります。


私が洗濯した時に息子のタオルを出し忘れてたら自分でいつの間にか出して使ってたり、歯ブラシがいたんだと言ってきたので「引き出しにある」と話すと翌日の朝に自分で取り替えてたり、作業所に行くからか、いくらか身だしなみも気をつけているようで、時々(ほんとは毎日だろうけど)自分で気づいてひげを剃っていたり、

「服をそろそろ変えたほうがいい?」

と言ってくるので、

「自分でいいと思うように考えて行動して。」

と答えると、自分で変えています。


あと、買い物で安くて買って自分はそんなに欲しいわけではなかったぬいぐるみを、作業所にあげたり(ほかにもぬいぐるみが置いてある場所が玄関のホールのソファにあって)、福袋の中の自分が使わないものを私にくれたり。


息子のどうしても途中で切り替えかできないところはなかなか治らないですが(小学校とかに比べたらだいぶよくなったほうで、作業所には5分くらい待たせてしまいますが迎えの車に乗って行けています)、そのほかの面では、成長を感じられるところも時折あります。


そう言えば、今期の大学の授業で『メディアアート史』というのがあって、その授業は興味深く受けて(動画ですが)いましたが、その中にメディアアーティストが出てきていて、息子はそれに興味を持ったようで、息子が日頃やっている創作活動…DTM、イラスト、動画、3DCGなど…を全部活かすにはメディアアーティストになればよいと気づきました。

なれるかどうか、何年かかるかわかりませんが、これまで漠然と行き当たりばったりでなんでもかんでも「作りたい」という衝動にかられて創作活動をしてきたのが、自分ではマルチクリエイターになりたいと言っていましたが、『メディアアーティスト』という職業を考えた時、将来のイメージがしやすくなったと思います。

また、私も、

「好きなことをやるんだったら、何かひとつにしぼってやらないと、中途半端になってしまうよ。」

とか、

「好きなことばっかりやってても(勉強とかやらないといけないこともしないと)いけんよ。」

とか、

「そんなことをしてて、将来なんになるの?お金になるの?それで生活できるの?」

と、息子が勉強しない時は、さんざんひどいことを言ってきましたが、息子がメディアアーティストを目指すというのであれば、今やっていることは無駄にはならないなと、安心してさせてあげられる気になります。(ほんと、好きなことしかほとんどやらないので💧‬)


奨学金をもらうための活動報告書もそのことを盛り込んで、なんとか今朝、書けました。


メディアアーティストという、息子と私の目指す目標・夢ができてよかったです。


息子はXで、現代4コマというアートに関する投稿をしてその展示会にも出品して好評だったこともあり、その方面ではちょこちょこ息子のクリエイターネームを知っている人もいるようです。(現代4コマ界隈で有名な人とフォローし合ってるらしいですけど)

今でも何か作ってXや時々YouTubeなどに投稿したりしているので、そういった方面から、何か注目されたり将来につながるような人脈ができたりしたらいいな、と、うっすら望んでいます。…うっすらというのは、絶対そうじゃおけないと思うとプレッシャーになったりそうならなかったらどうしようと不安になってしまうから、あまり高望みはしません。日頃から私はこんな考え方です。

もし息子が就職できたらいいけど、できなくても本人が作業所で働きながらメディアアーティストなり何なりを目指して創作活動をして幸せならそれでもいいと思っています。

お金は欲張らなければ障害年金と工賃でなんとかなると思います。もっと欲しければ仕事を選ばずにしろよっていうだけです。


話がそれましたが、何はともあれ、一回目のレポートと奨学金のための活動報告書ができて、今はほっとしています。


ちなみに、レポートの締め切りは、1/7 11:59で、レポートができたのはその日の11:58と、ほんとにギリギリでした😅💦


できた時は、息子をハグして飛び上がって喜びました😄


**************


まやちゃん1歳8ヶ月、元気にしています😊

最近は、手の上に自分から乗ってきて野菜などを食べてくれるようになってきました。

最初は、手の上に乗っても片足はケージに突っ込んだままだったんですが😂

最近毎日、ご飯を食べたあとに手に乗せてお野菜だったりビタミンシロップだったりをあげてたら、自分から手に乗ってきてくれるようになってきたのです。


いまだに変化や成長が見られて、ますますかわいくて愛おしいです🥰










最後までお付き合い頂き、

ありがとうございました☆彡