29日の午後出て、コテージに泊まり、翌日洞窟に行き・・・若い頃より、すんごい長く感じたんですけど;
若い頃と言っても、そのときすでに自律神経おかしくなってて、ちょっと歩くのも辛かったはずなのに、(洞窟までの日中の距離が)
今回は、なぜかその逆で。
橋わたって洞窟までって意外と近かったんだーと思ったんだけど、洞窟が、行っても行っても着かない。
こんなに長かったっけーー!?
って。今日になって、疲れが出たような。
そして、帰りはその足で実家に泊まり、今日はちょっと用事がてらに、子供をパークスクエアにつれていき、
子供の遊ぶスペースでつい、横になってたら寝てて、
「たたかないでね」
と何度も言う声で、目が覚めたら、息子がよその小学校のお兄ちゃんを、強い感じではないけど、何度もたたいていて、その子のお母さんが、「たたかないでね」と息子に何度も言っておられた!!
やばい!
最初入ったとき、誰もいなかったから、つい油断して寝ちまった。
で、そのあと赤ちゃん連れの方が来られて、ちょっと挨拶してから、大丈夫そうだったので、また横になってしまい、気づいたら、寝てしまっていた。
その後、昼食を近くのセルフの惣菜屋さんで食べたけど、座敷でじっとしてないし・・・なんかもう、何度も
「ちゃんと座って!いらないなら『ごちそうさましなさい』」
「食べる」
「じゃあ、ちゃんと食べて」
を繰り返し、やっとこさ、最後に少し残して
「ごちそうさま」
言ってくれたんだけど・・・・もおー、疲れた。気づかれした。
でも、そのあと、噴水で息子がきゃーきゃー言って喜んで2回遊べたので、来てよかったなーと、思いました。
そのあと、すぐ、バスで帰って父に駅まで送ってもらって、電車とバスで自宅に戻って・・
こんなときにせんでもいいのに、する気が起きなくてほっといた、服のケースの入れ替え、帰ってから気になってやってしまって・・・(引き出しを抜いた段のプラケースが、押しつぶされそうになってるのに気づいて)、ほかにも・・・
動いたあとは、ちょっと休んでまた動いたらいいものの、発達障害の特性からか、
動いたあと、なかなかスイッチが切り替わらず、さらに動いて、最後はバタンキューになりがち。
さっきも、今しなくてもいいのに、生活リズム表を作り直していて(前に印刷してた分が残り少なくなって、修正をしたいと思って気になってたところがあったから)、
私、作業に熱中してると、息子でも、母親でも、話しかけられたり近寄られると、イラっときて、うざいと思ってしまう(-_-;) 特に息子は、ほっとくと椅子にかけている私の太ももの上に乗ってくるし、
ひざの故障が、とうとう足首にまで達してて、これ以上体重かけられたら無理なので、
「ちょっとーくっつかないでー」
って、遠ざけてしまった;
あーあ。
やっぱ夏休み、息子と一日一緒にいると、普段気づかなかったことが色々見えてくる。
一番思うのは、やっぱ注意欠陥が多いなあ、と。衝動性もあるんですが、不注意でぶつかったり、物にぶつけたりして、人をイラっとさせてしまうことも多い。それは損だよなあ。
あと、「こうしたい」というのが強すぎて、こうしたら結果がどうなるとか、相手がどう感じるとかおかまいなしだから、それによってのトラブルも多い。
いつもは、朝と晩だけだし、土日はいつもの買い物か、家でのんびりだから、慣れた状況が多くて、そんなに困り感を感じてなかったけど(私自身の調子が悪いとき以外は)、
幼稚園ではいつも、こんな感じなんかなあーハア(ため息)
やっぱ疲れだな、これは。早く寝なければ!(こういう日に限って、こういうことをしてて、夕飯お風呂がいつもより遅い。やばい!前のパターンに戻ってはいけない!ここんとこ、それでも6時、コテージに泊まったときは寝たのが遅くて7時だったけど、今朝も少し遅れたけど、ラジオ体操には参加できた。それがここ数年で一番の快挙だったのに・・・続けるために、がんばらなきゃ)。
さあ、きりかえ、きりかえ。