搬送中も意識失うことなく
収縮痛が強く、痛みに耐える感じでした
息子はじぃじに迎えに来てもらい、自宅で寝かせてもらう
夫は車で搬送された病院に向かってくれる

大きい病院に到着
助産院の助産師さんから医師へ引き継ぎされ、助産師さんは帰られる
救急車の中では一旦出血が止まっていましたが
搬送されてから
また出血



コアグラ(血の塊)が出る訳じゃなく
非凝固性のサラサラの出血が出ていて
ヤバいやつ



医師は双手圧迫しながら
「血が止まらない状況なので、最悪子宮全摘出の可能性もあります。3人目は望んでおられますか?」
私「望んでいます。」
医師「そうですか。今から子宮内にバルーンを入れるので
それでも止血しなかったら外科的処置をします。
助産院での出血が1633g
当院に着いてから761g
トータル2394gですが、シーツに漏れでた出血など、
計測出来てない出血を含めると3000g超えています。
搬送時のHbは9.0ですが、
今も出血続いてるし
Hb6.0くらいに下がってると思うので
輸血は必要だと思います。」
私「はい。。。」
医師「旦那さんの同意頂いたら
すぐ始めます。」
子宮内に入れるBakriバルーンを看護師さんが準備している間に
お産の時に切れた会陰を縫っていました
麻酔を刺されるのが痛いくらいで
そんなめちゃくちゃ痛くはなかった
輸血にBakri
介助する側はしたことあるけど
される側になるとは。。。
輸血も初めてだ。。。
えらいことになったなぁ。。。
とボーッとしながらも
そんなこと考えていました。
子宮内にBakriバルーンを留置し
ガーゼをお股にこんもり詰められ
一旦止血できました

おしっこの管も入りました
夫と面会。
夫もめちゃ怖かったよね
明日仕事やのに申し訳ない。
その時には午前0時を過ぎていました
息子はじぃじと寝れたのかな。
怖い思いさせたなぁ。
赤ちゃんの顔みる余裕なかったなぁ。
会えへんのツラい。
バルーン留置後1時間、再出血を認めなかったので、夫には帰ってもらう
輸血が届き、輸血が始まる。
バルーン留置後2時間、管内に流血ほぼなし。
お股から流れ出る感じがあって
看護師さんがいない時に
自分でパットを見たら
ガーゼから染み出て血が出てる
これ大丈夫なんやろか?!
看護師さんはバルーンの管内の出血はみてるけど、
パットの確認はしてへんから
不安になる
パット見てくださいと言えず
うち、出血止まるんやろか。。。とほんま不安やった
双手圧迫で子宮内に腕を突っ込まれていたのもあり、
抗生剤点滴投与される。
子宮収縮剤は持続的にたっぷり投与される。
搬送されてから
熱が38.0から下がらずで
PCR検査をされ
感染扱いに
ベッドでMFICUへ移動。(産科のICUみたいなところ)
右手に収縮剤、抗生剤の点滴
左手に輸血なので
着替えることも出来ず
お産の時の血まみれの服のまま
1人ぼっちになると
不安になる
助産院の助産師さんにLINEを送る。
私は元気です。
赤ちゃんの写真を送って頂けると嬉しいです。
と
赤ちゃんの写真や動画を送ってきてもらえて
それを何度も何度もみていました(夜中1時頃)
また何か流れた気がする。
確認してみると
Lパット一面に淡血性の出血が

さすがに気持ち悪くて
ナースコールで看護師さん呼んでパットを替えてもらう。
バルーン管内からの出血はないので看護師さんは特に何も言わず。
パットにこんなに出てるのに先生に言わなくて良いのかな。。
看護師さんは輸血の更新の度に検温に来てくれはるけど
パットを見てくれない!!!
この病院はそういうスタンスなのかな?
その後も、パットがぐっしょり気持ち悪くなったら
看護師さんにお願いしてパットを交換してもらいました
パットの出血の多さには言及されず
不安なまま、朝まで一睡もできませんでした


つづく