終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり) -70ページ目

終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

2013年の新春?のアニメ『直球表題ロボットアニメ』を見終えたので、感想を。
東京MXで2話連続放送をやってたので見たのだが、
モバキャス配信コンテンツなんだね、これ。
だもんで、NOTTVだけで放送される13話は見てません。

で、感想なんだけど、意図はわかるし、狙いもエエと思うが、
やっぱしつまらなかったわ。
『gdgd妖精s』と同じ構成で、ロボットというメインと主題を与えて、
最後にオチ的にストーリーを完結させるってやり方は、アリだと思う。

が、決定的にダメだったのはキャストの3人の女性声優。
はっきりいって実力不足。脚本があるとこはまぁいいけど、
モノボケをやるとこだと、途端にまったくダメダメに。
経験のなさやら引き出し不足なのを露呈してましたな。
『やっぱり猫が好き』的な手法を取り入れたのは、
gdgd妖精sでは成功してたと思う(主に明坂と水原のおかげで)。
が、この3人じゃまだ(なのか、永遠になのか知らんが)無理だ。

まぁロボキャラの路線をある程度踏襲しつつ、アドリブボケをする
ってのは難しいのは確かだと思うけど、どーにもねぇ~。
編集していいとこ取りしたんだろうけど、あの程度とは…。

まぁ、ある意味サムいロボCGとかもエエ味は出てたと思うし、
平田のツッコミナレーションもよかったんだけどねぇ。
gdgdみたいな萌え?要素もないので、すぐに忘れてしまいそうだね。

っていうか、またgdgdがみたいな。
2期が結構パワーダウンしてたのが気になったけどね。