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終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

東京MXで再放送していた『ひみつのアッコちゃん』が最終回を迎えたので、
一応その感想を。

今回のアッコちゃんは第3期。そもそも原作は赤塚マンガの初期のヒット作で
連載は1960年代初期という古さ。
初アニメ化も、69年スタート。2作目でさえ、89年からの放送。
で、今回再放送したのは、98年放送の第3期で、一番人気のないヤツね。

もともと古くて、ただでさえかわいくない原作絵を、
90年代版は大幅にリニューアルして6頭身化し、足を長く、
が顔も大きくという、すごっくアンバランスなデザイン。
キャラ設定もお調子者でお転婆(←死語)になり、
80年代くらいからの人気作の主人公像に近くなっている。
で、美術も大変更…とはならず、どっちかという旧作に近い雰囲気で
色使いがやたらと派手でベタベタした汚い感じになってるし。

セーラームーンあたりから復活した魔法少女路線に合わせたが、
中途半端な設定(アッコちゃんは変身しても、能力は小学生のまま)と
いい加減なキャラ設定のおかげで、ちっとも盛り上がらず、
放送自体も1年もたなかったというガッカリさ。

実際、エピソードも古い上に、90年代にうまくアレンジできず、
いつもバカやってる割にはなんとか解決してるという、
まぁどっちかという原作に近いギャグ落ちメインになってた。
これじゃ、当時の少女(今じゃ20代半ばくらいか)にウケるわけなし。
当然今見ても、ただただつまらないだけ。

主演は、いまだに某探偵アニメで女子高生役をやってる
山崎和佳奈さんがアッコちゃんだが、この人はスレたオバン役が
一番マッチしてると思ってるのはオイラだけか?
まぁ、設定のこともあって、歴代のアッコちゃんのなかで
いちばんかわいくないヒロインになってるよね。
ほかのキャラもいろいろと活かす前に放送終了となった感じで、
まぁいろいろと設定倒れだったね。

そもそも東映動画→東映アニメーションが、セラムンとか後で
変身ヒロインのセットみたいな企画倒れをしてたのを思い出したよ。
あれも失敗したしなぁ。花男も失敗したばかりだし。

で、結局変身ヒロインは、おジャ魔女どれみ→プリキュアと続くけど、
もう二度とアッコちゃんがリメイクされることは…ないだろうねぇ~。