終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり) -60ページ目

終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

今期放映のTVアニメ『這いよれ! ニャル子さんW』も最終回。
さっき見ることができたので、感想を。

通常通りだったね。
前作は、なんかすっごく盛り上がって、
主演の阿澄佳奈がさらにブレーク?するきっかけになってたが、
今期も内容こそ前期と大差ないけど、勢いとかブーム的なものは
かなり落ち着いて、円盤セールスもフツーに好調レベルになったね。

ってかさ、Flashアニメの時から見てるけど、
なんで前作があんなに盛り上がったのか謎だ。
ニャル子だって、演技がFlashとTVアニメで違うといえば、
全然そんなことないし。まぁ絵がちゃんと動くのと、DLCがテキトーに
動かしてるFlashとじゃあ、雲泥の差ではあるけれど。
まぁニャル子役の阿澄のパワフルな演技に注目が集まったから、
ってのが基本かなぁ。どっちかっていうと、大人しい娘役が多かったしね。
いずれにせよ、Flashアニメはメインコンテンツにならん、
という結果だけは出してたね(鷹の爪は例外として)。

で、宇宙人の押しかけ女房ってシチュエーションは、
『うる星やつら』が元祖?で、そのオマージュの『ToLOVEる』もあるが、
こっちはクトゥルフ神話も込みこみな話だしなぁ。

かわいくて異能な彼女が超ラブラブで迫ってくるというのは、
男のひとつの理想なんだろうけど、物語として成立させるには
男側がなぜか全力で拒否らなきゃいかん。
『うる星やつら』は、もともとラムはゲストキャラだったのが、
ヒロインとなり、その過程で主人公あたるがナンパ野郎という設定ができた。
結婚うんぬんという話やラムが空気嫁内のも、一応拒否する理由になった。

『ToLOVEる』は、主人公には片思いの彼女がいる、という設定。
でも、こっちはあたると違い、ほかの女性をナンパしないのに、
フラグがいっぱいたって、結局は寄ってくるというムカつく話。
なんで、人気あるのに終了して、視点(主役)が変更されて続行となったが。

じゃ、ニャル子さんはというと、ちと弱い…。
なんかうざい、宇宙人だしだけじゃね。変身しても、あんまし化け物じゃないし。
しかも結婚うんぬんよりも子作り作業優先という、裏山な話。
もっともアニパロメインのギャグ作品で、上記のふたつは
基本はラブコメなんで、系統が違うのだが(マンガ原作とラノベ原作の差も)

で、今期はニャル子と真尋の距離がほんの少し縮まった?
的な描写があったけど、基本はアニパロなんでまぁそのまんま。
話が進展すると、本筋が見失うし(っていってもギャグだし)。
それで、いつもどおりだし、今後もこの調子なんだろうね。

が、セールス関連の落ち込みは、製作委員会的にはどう考えるんだろ。
想定内なのか、想定外のダウンなのか。
もちろん、現状でも悪くない数なので、続編クリアレベルではあるが、
もし間隔を開けたほうがいいと判断されたら、2年くらい放置かね?
でも、この手のギャグ系は鮮度命だろうし。

まぁ、一番安易なテコ入れは、もう少し肌色大目でお色気に走ると。
ニャル子やクー子以外のキャラがチラ見せやB地区開帳とかかな?
どーするかは、まったく予想つかないけどね。

くだらないことを長々と書いちゃったけど、
まぁこういう肩のこらない作品は必要だし、楽しいから好きではある。
が、パロの原点がたまにわからないことが多くて、それがストレス。

最終話の「ハラワタをぶちまけろっ!!」のセリフは一瞬わからなくて、
エンディング・クレジットを見て、ああ『武装錬金』のパロかと。
なかの人が同じネタが多かったからね、最終話(シロッコねたとか)。
ってな柚ネェは声を作品ごとに大きく変えてるので、
別キャラのパロをやってもわかりにくいよ。
スーパーミルクちゃんのテツコとかやってもすぐわからんだろうしね。
黒子で、シャンタッ君がなぜか騒ぐのはすぐわかるけどさ。

…マジでどーでもよくなったので、まぁ次回も薄く期待してます。
ってことで、おしまい。