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終わったブログ(Ameba+CAは人非人ばかり)

Amebaの運営のヒドさに呆れて、閉鎖しました。
ここのスタッフは、社会人あるまじきクズの集まりでしたね。

2012年春のTVアニメ『さんかれあ』をようやく全部見ることができた。
ので、いつものごとく感想を。

まぁまぁだったような気がする。
実は、かなり前にTV放送分を見ていたんだけど、
割りと最近OAD3話も含めた全15話を見れた。
ので、改めて思ったんだけど、手堅く作ってあるね。
題材が別の作品でもちゃんと見れた気がするわ。

原作は別冊マガジン連載のマンガで、そのせいかキャラ重視で
設定とかはかなり甘い?し、ゾンビものらしいオドロおどろらしさはないけど、
ちょっと変わったラブコメ?としては楽しめるね(アニメでは)。

で、キャラは結構面白いのが揃ってて、主人公とヒロインはイマイチだが、
脇を固める主人公の妹や幼馴染、れあの父親とかはエエね。
また、それを活かしたキャストがまたよかった。
矢作演じる蘭子は、ちょっと『バクマン。』の見吉香耶にダブるキャラだけど、
かわいく元気で巨乳なのがよかったw あと、れあママが退廃的なH妻で
浅野まゆみサンの演技に個人的にはすっごくハアハアしちったけど(^。^;)
井口のめろも結構好きだったなぁ。

主演は、絶賛売り出し中の内田真礼サンです。まぁこの作品では合格かな。
割りと抑揚のないお嬢様キャラで、ゾンビ化しても変化ないキャラだしね。
ただ、この人、顔出し出演も多くて(アキバレンジャーとか)ね。
そのご尊顔が見事に俺の好みじゃない…。ってか嫌いなタイプなの。
殴ってしまいたいくらいに(;^_^A 新谷良子系なのはダメなの、トラウマなのよ。
そのせいで、顔を見ちゃったあとは、ヒロインのイメージも割りと台無しになったな。

音楽も、悪くなかったねぇ。この作品にあったBGMを適切に使用してあった
という感じで、とても好感がもてた。OP・ED曲はあまり好みではないのだが、
面白い曲ではあるしね。

最初はゾンビものというから、ホラー系っぽくて陳腐な展開かと思ってたが、
フツーのキャラものラブ・ストーリーで、比較的見やすく作ってあって、
楽しく見ることができたね。
おそらくは、円盤の売上はそれほどでもなかっただろうけど、
原作で面白い展開があれば、続編作ってもいいかもね。
ただ、内田真礼さんは顔出しほどほどにお願いします(^^;)