1年間に渡り放映してきたTVアニメ『獣旋バトル モンスーノ』もようやく最終回。
で、感想を。
やっぱりアメリカ人には、アニメは無理だわ。
アメちゃんが作ったしょうもない玩具・モンスーノを電通の差金で、バンダイが売ることになり、販促用にUSAアニメを日本風にローカライズした、らしい。
が、所詮はアメちゃん制作アニメがベースなので、ストーリーがヒドすぎる。超ご都合主義の連発で、日本のお子様も┐(´д`)┌ヤレヤレってな気分にさせてくれるでしょう。キャラも立たないし、くだらないアメリカンジョークはマジで笑えないしな。
で、メインのモンスーノは白熊とか巨大鳥とかが変な格好して戦うだけ。まぁ、かわいくないポケモンってなところでしょうか。バトルのルールもナニもないので、すべてが勢いだけで消化されていく…。くだらなさMAX2000だよねぇ。
作画の質も、動きも所詮はアメリカ。日本でも下朝鮮とか中国に下請けに出してる作品ばっかだけど、それでもこいつの数十倍はマシだよね。
ってか、いろいろと文句付けるのも疲れるくらい、どーーーーでもいい作品だった。
どーーーせ玩具も売れないだろうしな。
どーーーーーーせだったら、『GUN道 MUSASHI』 みたいに超ダメすぎて笑えるくらいのクオリティだったら、玩具のダメっぷりと併せて黒歴史化したのにな。