先週の練習内容(ミズノ サブ3.5トレーニングプログラム 鍛錬期を参考にアレンジ)


☆近所の公園でジョギング

Newton motion8 with ラクちんソックス



☆皇居二重橋付近でクルーズインターバル

2㎞×4本 rest 2min 

アディゼロジャパン3 with ラクちんソックス




最初の一本目はまたまたガーミンのワークアウトを選択せずに走ってしまったので、2本目からワークアウト選択。

先週末35㎞走ってるので、若干お尻の張りと疲労がまだ回復してないかな〜というコンディション。

ペースはゼーハーまでいかない少しキツイという感じのLTペース。

前回よりも少しrestを長めに取って4本走る



☆近所の公園でジョギング55min

アルトラ トーリン6 with ラクちんソックス


お尻の張りは回復傾向にあるけど、今度はポイント練習後のハムの張りがちょっと気になる。

週末の伊豆イチに向けて、疲労が残らないよう軽くジョギング。



☆さいたま市〜刈場坂峠往復ride



週末土曜日、伊豆イチrideの予定でしたが、急遽家族の用事が優先となり、今回は時間がタイト過ぎるので中止にしました。

日曜日は昼前ぐらいから時間確保できたので、この時間から移動できそうなオクム方面にミドルrideすることに。

今回はとにかく時間が無かったので、駆け足rideでした。


10時頃自宅出発右矢印11時過ぎにぐらいに川越市内通過右矢印12時45分ぐらいに毛呂山町のローソンに到着右矢印おにぎりとからあげくんを駆け足で食べる右矢印奥武蔵グリーンラインに入ったのが13時過ぎ右矢印14時過ぎに顔振峠通過右矢印目的の刈場坂峠は15時ぐらいの到着という慌ただしいタイムライン


標高800m越えてくると寒気と強風の影響からか気温も急激に下がって、わずか1℃と極寒の寒さ🥶

仮想伊豆イチを想定して、少しでも累積標高やride距離を伸ばしておきたかったので、この先の県民の森あたりまで行きたかったけど、これ以上先を行くと日が暮れてしまうし、ばったりと🐻とかに遭遇しそうなので今回のrideは刈場坂峠止まりにしました。



今週のTopix

オクムヒルクライム中におおよそキツイなーと感じる傾斜は11%以上で平均6%ぐらい。

オクムはそんなキツイなーと感じるヒルクライムがほとんどにもかかわらず、最大心拍数をあまり上げられないという



ど素人的な意見になりますが、あまりにも激坂になると心肺を追い込む前に、ペダリング時にパワーを使うからか先に筋力がオールアウトしてしまって、心肺の限界値まで到達できないのではないか?



YouTuberのパックchさんもYouTubeで触れてるように、脚が出来てないと心拍上げられないとのこと。

確かに傾斜11%以上になると極端にケイデンスが落ちてしまい、せいぜい時速10㎞ぐらいが精一杯。

なので、その分負荷が下がるのかもしれない。


私みたいな初心者ゆるぽた系には、むしろ5〜6%ぐらいの緩斜面の方がある程度のケイデンスは維持できるので、なんとなく心肺を追い込めそうな感じはする。


ちなみにこの動画の中でパックch さんがロードバイクとランニングの関係についてまとめてた事は

☆ランニングとロードバイクは別脚 but...

☆ランナーメインの人がロードバイクを練習に組み込むとランは速くなる。

☆ロードバイクメインの人がランニングを練習に組み込むのはオススメしない(故障の問題)

☆ロードバイクメインの人はむしろ脚への衝撃が少なく、登りの脚力を鍛えられるトレランを練習に組み込むのはあり。


やはり言わんとしてる事はロードのランニングは着地衝撃による筋損傷や故障が多いということで、練習負荷をロードバイクに分散して故障を防ぎながら心肺を先に鍛えるというのはありということなのでしょう。私もランニングで心肺を追い込む前に膝やら足底やら股関節やらほぼほぼランニングの故障を一通り経験してるので、かなり納得です。

ただ冒頭で触れたように、ロードバイクで心肺を鍛える為にはある程度の脚力が必要になってくるので、スマートトレーナー持ってる人は積極的に活用して脚力を鍛えたり、練習頻度を高めるなり、一定程度のバイク練習は必要なのかもしれない。

あとヒルクライマーの方って、パワーメーターつけてる方が多いと思うけど、どのぐらいのパワーで登ればどのぐらいの心拍数になるのか、またある一定水準以上の心拍数にならないようにパワーメーター見ながらセーブして登るみたいな感じで、本格的に心拍トレーニング取り入れるのであれば、それなりの道具も必要になってくるのだと思う。

ただパワーメーターとかスマートトレーナーとか考え出すと沼に嵌りそうで怖いです😱



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