11月頃から怒濤の激務が続き、まさに「貧乏暇なし」の日々を送っていました。


仕事に追われすぎて、つくばマラソンのレースレポートを書く余裕すらなく、気づけば年末…。


でも、次のステップに進むためにも、自分の走りをちゃんと振り返っておかないと意味がない。


というわけで、年内ギリギリですが、備忘録としてまとめておきます。





結論から言うと、今年のつくばマラソンは惨敗でした。


事前に30kmペース走を2回入れてみたものの、どちらも25km付近で完全に撃沈


Eペースでの3時間ジョグなどもこなしてはいたのですが、正直なところ練習の成果がちゃんと出てるのかな…?という手応えのなさばかりが目立っていました。


達成感がほとんど得られなかったせいか、レース前からすでに

「今回、いい結果は出ないかも…」

という予感が強く、心のどこかで覚悟はできていた気がします。


それでもスタートラインに立ったからには、最後まで諦めずに走り切ろうと思いましたが…



結果は、その予感通り(というかそれ以下)の惨憺たる内容になってしまいました。


ただ、この「惨敗」も、自分にとっては必要な経験だったと思っています。




練習の手応えが薄かった理由てしては、やはり疲労が完全に取れきれなかった影響もさることながら、前半から貯金を作るため、当日のコンディションを省みずハイペース(4分50秒ペース)で刻んでしまったというところではないかと。


本来調子の良い時はキロ5ペースの感覚で走っても4分50秒ペースで走れてしまうものですが、今回は前半からリアル4分50秒ペースでちょっと頑張っちゃってます的な感覚で走ってしまっていたというところが全てだと思ってます。


この辺りのペース配分の甘さや本番でのメンタル(筑波大学構内に入ると急に脚が重くなる現状)などについても振り返れば学ぶべきポイントが山ほどあると思ってます。




このレースをしっかり反省材料にして、2026シーズンに向けてまた一から積み直していきたいと思います。


今年の走り納めは本日皇居で20㎞Mペース走でした。



来年こそはまずはサブ自分を目指して頑張ります!


PefRun