みなさん、こんにちはー!
シドニー保育士のペフィです。
2年ぶりの投稿。
お久しぶりでございます。
タイトルにある通り、
10年間のシドニー保育士生活に、やっとさようならです。
これから記載する事は、ぺフィ個人の保育士生活に対する意見です。
今後海外で保育士を目指す人にはちょっと向いてないかもなのでご注意ください。
最初は、ものすごい情熱を持って始めたシドニー保育士。
途中も、仕事に慣れてきて、やりがいも感じ始めた。
数年後、女同士のやりとりに疲れ果て、
低賃金と重労働に体がついていけなくなっていたよ。
永住権を取る為に必死にやってきて、
5年後以降は、もう保育園で働きたくなかったし、働くのが好きなふりとか辛かった。
最後は、お腹がいつも痛くなっちゃったりしてたし、通うのもとても大変だった。
園の保育士ほとんどが、メンタル系やられちゃって
普通の会話ができない保育士もいたりして、
「ぺフィのせいで、薬飲まなきゃいけない」って言われた時は、
もうこうゆうレベルの人とは働けないと思った。
この事件があって、UX UI デザイナーのオンラインコースを始めた。
保育士とは違って濃い内容のハイレベルな会話ができるし、
何より、お互いが刺激し合える関係なのが良い。
UX UI デザイナーのコースを卒業し、
2か月間職探し!!!!
ついに、新しいキャリアのポジションをゲット!
保育士としての最終日の昨日は、
マネージメントがいつものごとくダメダメで、そのせいでルーティンは、ぐっちゃぐちゃ。
うんちも4回連続で変えなくちゃいけなくて(そのうち2回はパンツの中にされたやつ)
正直10年間、シドニー、メルボルン、パースそしてダーウィンと色んな都市の園で働いてきた。
共通して言えるのは、保育士は子供の為に働いてる人なんて数知らず、
基本スーパーバイズせずおしゃべりばかり、うんちしてる子供もすぐおむつ変えないし
スタッフルームでは、毎回、保育士同士の園の文句やゴシップ、
他人の情報など聞くのはうんざり。
負のエネルギーが半端ない保育士という世界でここまで頑張った。
聞き流そうとしても、やっぱり耳に入ってくるし
他人の文句や噂話をして楽しいと思ってる人達と絡みたくないし
ぺフィはもっと自分の人生にフォーカスしたい。
最後は、なんか辞めるのが惜しいかなとか、寂しくなるかなって思ったけど
最終日が、典型的な保育園のダメな部分のフルコンボだったからかえって良かった。
辞めることに一切後悔はない。
おつかれさまです、自分。
他の業界でもこういった問題には直面するかもしれないけど
保育士ほど酷い業界はないんじゃないかって思う。
2週間後は、UX UI デザイナーとして
シドニー交通機関をよりよくする政府の仕事につきます。
みなさん、今までありがとうございました!
