自ら歯車の一部になって、ビジネスを回すタイプと、自分は歯車を幾つか連結させて動く仕組みを作るタイプ。
僕自身、最初は自分が歯車と動力になって立ち上げ、そのうち仕組みを作ろうと、会社立ち上げの頃は考えていた。でもそれは実現しそうにない。なぜなら、その2つの考え方は実は同一直線上にはない。
山で言えば、一つの頂に登った後、隣の頂に上がるには、一旦下山しないといけない。
これに気がつくまで、コンビニなどのフランチャイズシステムの価値がわからなかった。
フランチャイズとは、簡単に言えば量産システム。人材、地域、お店の規模の違いなどを吸収できるシステム。
多くの人をその仕事で幸せにしたいなら、こうして面積を増やすことが必要かも知れない。