伝えることは聞くことにある何かを伝えたい時、ともすると話すことがツールとなってしまう人が多い。僕自身もそうだ。そういう人の言い訳はこうだ。伝えたいことをできるだけ正確なニュアンスで伝えるには、それなりの情報量を伝える必要がある、と。しかし量と質の関係と同じで、量で勝負できるかも知れないけど、一言でも相手に響く状態ができるならそれでいいはず。つまり必殺技を使った攻め方をしたいなら、やみくもに伝家の宝刀を振り回さず、最後の一振りまでとって置きたいね。そう、それは自分との戦いだ。