金の切れ目はやはり…友人関係はお互いの気持ちが前提なのだけど、いつか壊れるとしたら、どちらか一方から壊すこともある。よく、金の切れ目は縁の切れ目だという。僕はこの言葉をリアルに感じる日が来るとは思ってなかった。これは金がある方が、金のない方を見限ることなのかと思ってた。僕は大学時代からの友人を切った。悲しいことじゃない、もう付き合ってる価値が相手にないと分かったり、失いたくないと思わないのなら、能動的に切らなくても切れる。金の切れ目に際して、その人間の本質が見えるのだ。もしかしたらこの言葉は、金がない方が、金のある方を見限ることを示してるのではないか、と思った。