入院生活も今日で3日目をになりました。まだ多少倦怠感は残るものの、昨日あった発熱と吐き気はなくなりました。朝食と昼食も全て食べることが出来るようになりました。両親の計らいで明日も仕事を休むように言われ、会社に連絡するつもりでいたら向こうから電話がかかってきたので、明日も休むことを伝えました。そして昼過ぎに、退院の許可が出たので、当初の予定より若干遅れて退院することになりました。まだ顎の痛みが残っていますが、痛み止めの薬とうがい薬が渡されました。
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画像は昨日の手術で抜歯した親知らず4本です。綺麗に取れたのが上の歯で、粉々になっているのが下の歯になります。来週の木曜に抜糸の治療があります。この糸で縫ってあるためか、口の中に違和感を感じています。顎の痛みもこれが原因かなと思っています。
今日の昼過ぎから親知らず4本の抜歯の手術をしました。まず午前中にシャワーを浴び、パンツも靴下も手術専用の物に履き替え、昼に手術室まで点滴をした状態で歩いて移動しました。手術室のベッドに横になると、色々な物を装着させられ、その後には全身に麻酔がかけられあっという間に意識がなくなりました。

わずかながらに意識が出始めたのは、既に手術が終わりストレッチャーで手術室から病室に運ばれている途中でした。手術時間も当初は3時間の予定でしたが、2時間ちょっとで終わったそうです。

病室に着くと、口の中に溜まった血を吐き出すように言われました。袋の中は血まみれのティッシュだらけになりました。その1時間半後には出血と口の痺れが大分無くなってきました。そして夕飯が出ました。全て切り刻まれていて、柔らかめなものになっていました。しかし、空腹なのに食べられないのです。食べ始めると、顎の痛みと発熱と吐き気が私を襲い始めたのです。ちょっと歩いただけで汗が吹き出し、怠くなってしまうのです。そして、痛み止めの薬を出されました。抜いた親知らずも記念に持ち帰ることにしました。

その後、親と祖母が見舞に来てくれました。手術の事などを聞かれました。全身麻酔やから記憶なんかないと伝えました。昨日の晩はかなり冷え込んだようで、路面の凍結が酷かったことを親から聞かされました。父は昨日は会社から病院まで来るのに1時間半かかったらしく(10kmもない)、今日は富山ICから富山西ICまで高速道路を利用して来たと聞き、母からは、ファミリーパークから病院までの坂道で車3台を巻き込む玉突き事故が発生したと聞きました。これにはびっくりしました。今日は深夜からの暴風雪警報が、現在では大雪・波浪警報に変わっています。この雪のピークは明日までのようで、来週の日曜と月曜は気温が上がり、火曜からはまた今のような天候に戻ると予想されています。

一応、明日の午前中には退院の予定ですが、この倦怠感の中果たして退院できるのかとても心配です。親からは金曜は自宅養療でもう1日仕事は休みなさいと言われたので、明日の帰宅後に会社に連絡して、来週の日曜まで自宅でゆっくりしようと思います。
ついに今日から富山大学附属病院に入院しました。祖父に病院まで送ってもらいました。明日、親知らずを抜く手術をして明後日に退院予定です。今日は術前の治療や検査などをしました。それ以外は特に何もすることもないのでかなり暇です。テレビはテレビカード(1000円)がないと視聴不可能なので、自宅からPSPを持参してテレビを視聴しています。当然ながら富山県の放送局しか受信できません。ご飯も美味しくないし食べても満腹にならないしで辛いです。夜に母と祖母、2人に遅れて父も面会に来てくれました。

2012年2月1日午後11時追記
起床が朝6時、朝食が朝7時半、昼食が午後0時、夕食が夕方6時、就寝が午後10時と、まるで自衛隊のように規則正しいリズムになっています。起床・就寝に関しては普段、深夜番組を深夜遅くまで見ている自分にとってはキツいスケジュールです。昨日はモバゲーのし過ぎで寝たのが深夜を回っており、目覚まし時計などないので、朝6時になんて絶対に起きれません。起きた時間も7時半を過ぎており、周りからは朝食の匂いが漂い始めた頃でした。