昨日、LS20TMHの向き・位置・高さをほとんど変えずに支柱のボルトを緩めて微調整しました。その後のアンテナレベルの数値です。
まずは地元局のアンテナレベルです。
富山県
呉羽山送信所
CH 放送局 アンテナレベル
18 BBT 49
22 TUT 51
24 NHK-E 45
27 NHK-G 56
28 KNB 56
参考に福光中継局のアンテナレベルも掲載します。
福光中継局
CH 放送局 アンテナレベル
20 BBT 11
21 TUT 13
29 KNB 4
30 NHK-E 3
39 NHK-G 0
そして、肝心の石川デジタルのアンテナレベルです。
石川県
観音堂送信所
CH 放送局 アンテナレベル
13 NHK-E 25
14 MRO 16
15 NHK-G 26
16 ITC 12
17 KTK 29
23 HAB 19
受信機材 Panasonic DMP-HV200(途中にPanasonic DMR-BZT900を経由してアンテナを接続しています)
受信環境 LS20TMH+UB33GN(石川県金沢市観音堂送信所向き)
受信地 富山県富山市(自宅の自室2階に仮設置)
受信機材は12セグは勿論、1セグも受信できます。電波の強弱で自動的に12セグ/1セグに切り替わります。また、復調に必要なアンテナレベルも12セグでは30なのに対し、1セグだと10もあればあっさりと安定受信してしまいます。何故か石川テレビだけはアンテナレベルが0でも復調し、安定受信します(笑)
石川デジタルの中でも特に北陸朝日放送のアンテナレベルが2程アップしました。雪と低温の影響も徐々に少なくなってきているため、石川デジタルのアンテナレベルも徐々に上がってきています。
自宅から呉羽山送信所まで非常に近く、電波も非常に強いので、アンテナを金沢に向ければ1本で富山5局+石川6局が受信できます。
しかし、強電界区域で高性能アンテナ+ブースターの組み合わせは良くないらしく、呉羽山のアンテナレベルは低めになっています。
観音堂送信所と福光中継局の位置の違いと、LS20TMHの特性の為か、福光中継局のNHK-G(39CH)のレベルが全く振れませんでした。昨日の夜から今日の昼にかけて、石川テレビのアンテナレベルが大きく変動していました。この現象は以前MROでも見られましたが、今回はありませんでした。どうなっているのだろうか?
これからかなり気になる事
過去のブログでも何度も書いているのですが、春先から晩秋(特に夏場)になると、新潟県から富山県にも電波が届いてきます。今年はまだ新潟からの電波を確認していませんが、確認出来次第更新しようと思っています。ここで、石川県・新潟県・富山県・山形県の放送局のチャンネルを掲載します。
石川県(観音堂送信所・1kw)
CH 放送局 系列
13 NHK-E 教育
14 MRO TBS
15 NHK-G 総合
16 ITC フジ
17 KTK 日本
23 HAB 朝日
新潟県(弥彦山送信所・3kw)
CH 放送局 系列
13 NHK-E 教育
15 NHK-G 総合
17 BSN TBS
19 NST フジ
23 UX 朝日
26 TeNY 日本
富山県(呉羽山送信所・1kw)
CH 放送局 系列
18 BBT フジ
22 TUT TBS
24 NHK-E 教育
27 NHK-G 総合
28 KNB 日本
山形県(鶴岡中継局・500w)
CH 放送局 系列
16 YBC 日本
18 YTS 朝日
20 TUY TBS
27 SAY フジ
32 NHK-E 教育
34 NHK-G 総合
石川デジタルと新潟デジタルの物理チャンネルがことごとく被っているのが分かります。物理チャンネルが被っていないのは石川県側では14CHのMROと16CHの石川テレビ、新潟県側では19CHの新潟総合テレビと26CHのテレビ新潟です。混信が起きると、強い電波(新潟デジタル)が弱い電波(石川デジタル)を潰してしまい、石川デジタルが視聴出来なくなってしまいます。この新潟デジタルの電波は、石川県の加賀地方南部にまで届いているようで、その一部地域では受信障害の報告が出ています。現在のところ、この混信による受信障害の問題は解決していません。
また、過去には自宅で山形(鶴岡中継局)からアナログの山形テレビ(39CH)の電波が届き、カラー受信できていたことから、山形デジタル(16CHのYBC)と石川デジタル(16CHのITC)でも混信の恐れが出てきました。もしこうなると、石川デジタルで受信できるのは14CHのMROのみになってしまいます。これはかなりマズイです。
まだデジタル放送の遠距離受信を始めて1年目なので、今後どうなるかは分からないことだらけです。アナログ放送と並行してデジタル放送の遠距離受信をしてこなかったのは大きな失敗でしたね。それでも今年の夏は楽しみです(笑)
まずは地元局のアンテナレベルです。
富山県
呉羽山送信所
CH 放送局 アンテナレベル
18 BBT 49
22 TUT 51
24 NHK-E 45
27 NHK-G 56
28 KNB 56
参考に福光中継局のアンテナレベルも掲載します。
福光中継局
CH 放送局 アンテナレベル
20 BBT 11
21 TUT 13
29 KNB 4
30 NHK-E 3
39 NHK-G 0
そして、肝心の石川デジタルのアンテナレベルです。
石川県
観音堂送信所
CH 放送局 アンテナレベル
13 NHK-E 25
14 MRO 16
15 NHK-G 26
16 ITC 12
17 KTK 29
23 HAB 19
受信機材 Panasonic DMP-HV200(途中にPanasonic DMR-BZT900を経由してアンテナを接続しています)
受信環境 LS20TMH+UB33GN(石川県金沢市観音堂送信所向き)
受信地 富山県富山市(自宅の自室2階に仮設置)
受信機材は12セグは勿論、1セグも受信できます。電波の強弱で自動的に12セグ/1セグに切り替わります。また、復調に必要なアンテナレベルも12セグでは30なのに対し、1セグだと10もあればあっさりと安定受信してしまいます。何故か石川テレビだけはアンテナレベルが0でも復調し、安定受信します(笑)
石川デジタルの中でも特に北陸朝日放送のアンテナレベルが2程アップしました。雪と低温の影響も徐々に少なくなってきているため、石川デジタルのアンテナレベルも徐々に上がってきています。
自宅から呉羽山送信所まで非常に近く、電波も非常に強いので、アンテナを金沢に向ければ1本で富山5局+石川6局が受信できます。
しかし、強電界区域で高性能アンテナ+ブースターの組み合わせは良くないらしく、呉羽山のアンテナレベルは低めになっています。
観音堂送信所と福光中継局の位置の違いと、LS20TMHの特性の為か、福光中継局のNHK-G(39CH)のレベルが全く振れませんでした。昨日の夜から今日の昼にかけて、石川テレビのアンテナレベルが大きく変動していました。この現象は以前MROでも見られましたが、今回はありませんでした。どうなっているのだろうか?
これからかなり気になる事
過去のブログでも何度も書いているのですが、春先から晩秋(特に夏場)になると、新潟県から富山県にも電波が届いてきます。今年はまだ新潟からの電波を確認していませんが、確認出来次第更新しようと思っています。ここで、石川県・新潟県・富山県・山形県の放送局のチャンネルを掲載します。
石川県(観音堂送信所・1kw)
CH 放送局 系列
13 NHK-E 教育
14 MRO TBS
15 NHK-G 総合
16 ITC フジ
17 KTK 日本
23 HAB 朝日
新潟県(弥彦山送信所・3kw)
CH 放送局 系列
13 NHK-E 教育
15 NHK-G 総合
17 BSN TBS
19 NST フジ
23 UX 朝日
26 TeNY 日本
富山県(呉羽山送信所・1kw)
CH 放送局 系列
18 BBT フジ
22 TUT TBS
24 NHK-E 教育
27 NHK-G 総合
28 KNB 日本
山形県(鶴岡中継局・500w)
CH 放送局 系列
16 YBC 日本
18 YTS 朝日
20 TUY TBS
27 SAY フジ
32 NHK-E 教育
34 NHK-G 総合
石川デジタルと新潟デジタルの物理チャンネルがことごとく被っているのが分かります。物理チャンネルが被っていないのは石川県側では14CHのMROと16CHの石川テレビ、新潟県側では19CHの新潟総合テレビと26CHのテレビ新潟です。混信が起きると、強い電波(新潟デジタル)が弱い電波(石川デジタル)を潰してしまい、石川デジタルが視聴出来なくなってしまいます。この新潟デジタルの電波は、石川県の加賀地方南部にまで届いているようで、その一部地域では受信障害の報告が出ています。現在のところ、この混信による受信障害の問題は解決していません。
また、過去には自宅で山形(鶴岡中継局)からアナログの山形テレビ(39CH)の電波が届き、カラー受信できていたことから、山形デジタル(16CHのYBC)と石川デジタル(16CHのITC)でも混信の恐れが出てきました。もしこうなると、石川デジタルで受信できるのは14CHのMROのみになってしまいます。これはかなりマズイです。
まだデジタル放送の遠距離受信を始めて1年目なので、今後どうなるかは分からないことだらけです。アナログ放送と並行してデジタル放送の遠距離受信をしてこなかったのは大きな失敗でしたね。それでも今年の夏は楽しみです(笑)



