2月1日付の朝日新聞GLOBEの特集は「メンタルヘルス」。




日本はもちろん、イギリスやドイツ、南国フィジーの
メンタルヘルスへの取り組み、うつ治療の現状など
興味深く読みました。

その中に宇宙飛行士のメンタルヘルスの記事が。
「宇宙」にもメンタルヘルス!
考えてみれば当然。
どこの”職場”より考えられているかもしれませんが
記事の構成が面白いなぁと感心しました。


国際宇宙ステーションは
外出もできず、四六時中顔を合わせるメンバーはいつも同じ。
人間関係が固定化して、ストレス解消の手段も少ない
ある意味、究極の有害職場。

仕事も食事も睡眠も同じ建物内。
自分だったら何日耐えられるかな?


宇宙飛行士は能力も適応力も見定められて
選抜されたメンバーですが、
宇宙に送り込まれたあとは
2週間に一度、精神・心理の専門家による
カウンセリングが行われているのだとか。

睡眠時間や気分の状態をチェックし
雑談なんかをしながら、気晴らしの方法を相談して
録画したテレビ番組を送ったりしているそうです。



宇宙にも必要な「気晴らし」は
地上でもとても大事。

でも「あなたの気晴らしは?」という質問に
複数の「気晴らし」を挙げられる人は
意外と少ないという話しを聞きました。

かく言う私も、片手で収まる程度かな~
猫とお酒と・・・・
自転車は季節限定だし・・・むむむ


たくさんの「気晴らし」を持っていると
その時のイライラや落ち込み、疲れの具合で
今日はコレかな?
いや、コレとコレのダブルでいこう!
とストレスへの対処法も増えて◎


自分だけでできること
誰かと一緒にできること

静かにできること
動いてできること


もう一度自分の「気晴らし」考えてみよう。