片麻痺暮らし

片麻痺暮らし

 2019年脳出血を発生し、片麻痺となった筆者が、日々の暮らしやリハビリを通じて社会復帰を果たした事、加えて将来の目標などを語るブログです。

訪問ありがとうございます。

片麻痺暮らしです。

 

今回は、片麻痺暮らしブログの生みの母のお話。

実母はとっくの昔に鬼籍に入っております。・・・

 

彼女は大学院の同窓生で今年の春より大学院に正規入学された方。

 

もちろん社会人で、いわゆる「シゴデキ」・「バリキャリ」・・・。

 

昨年、科目等履修で一緒になり、机を並べて勉強した

(否、Zoomを並べて講義を受けた・・・という仲であった。)

 

で、片麻痺暮らしに教授が要求したこと(正確には、提案・アドバイス)

に、外部に向けて「発信」をする。・・・というものがあり、

ちと、悩んだ。・・・そうこうしているうちにたどり着いたのが、

ブログ発信という方法。・・・

 

授業の中で、彼女がお勧めしてくれたものが、「アメーバブログ」。

 

それ以来、発信を続けている。(三日坊主はどこ行った?笑)

 

なので、彼女は片麻痺暮らしブログの「生みの母」である。ホント。

 

彼女の講義での発言は、終始冷静で、落ち着いていた。

しかも、その指摘が的確であった。

 

片麻痺暮らしは密かに尊敬の念を抱いていた。・・・

 

「お主もなかなかやるよのう・・・」(悪代官風 笑)

 

世の中には、才能豊かな人物がいるものだ。・・・

 

彼女は、第一回目の講義は仕事の都合で休んだらしい。

講義で会えなかったため、大学院に入学していないのか?

と思って、少し残念な気がしていた。

 

ところがどっこい、昨日の講義ではなんと

Zoomにいるではないか!!

 

おおーやっぱ入学してたのか!!

よかったよかった。笑

 

グループディスカッションで一緒になったときに

少し話してみた。・・・

 

私:「今日のブログで、AIを利用してリハビリする提案したんだけど

どう思う?・・・」

 

彼女:「見ました、すごくいいと思います。・・・」

 

ウホッ!褒められた。よし間違ってはいないということ!

 

ちょっと、心が「くすぐったい!」笑。

 

※彼女は現在、業務でAIを連携させて仕事をしているらしい

いわゆる、その道のエキスパートなのです。・・・

 

まぁ同期というバイアスを割り引いても私の提案はそこそこ

出来ているというお墨付き(自画自賛)をもらえた。・・・

 

いやー思い込みすぎず、第三者のチェックって、大事だわ!・・

 

と一安心した、片麻痺暮らしなのです。

 

今回はここまで、失礼します。

 

 

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