子どもの登校渋り、不登校でお悩みの方へ、子どもの自立を支援する講演会です。主催は静岡市青少年育成課子ども若者相談センタ-。

静岡市/「学習ル-ムあしたば」のホ-ムペ-ジをスマイルファクトリ-静岡(株)さんにお願いすることになり、1回目の打合せに行きました。PCが不得手な者にも丁寧に説明していただき、気づいたら3時間近く経っていました。出来上がるのが楽しみです。

学校にいきづらいことについて「誰にも相談しなかった」という児童・生徒は、」小学生36%、中学生42%。学校を休んでいる間の気持ちは、「ほっとした・楽な気持ち」が小学生70%、中学生69%である一方で、「勉強の遅れに対する不安」「進路・進学に対する不安」「同級生がどう思っているかの不安」も同様の割合であった。相談しやすい方法は、「直接会って話す(小学生49%、中学生46%)」、「メ-ルやSNS(小学生29%、中学生42%)」で、両方を重複して選択した人は少なく、希望するいずれの方法でも選択できるような支援が必要と感じた。学校に戻りやすいと思う対応、どのようなことがあれば休まなかったと思うか?の質問に対しては、いずれも「特に無し」が圧倒的に多く、子どもによって、休みだしたきっかけは様々あるが、何が原因で次第に登校できなくなっていったかの理由は自身で「わからない」が正直な気持ちであると思う。

学校を休んだこうに対する感想は、「もっと登校すればよかった(小学生25%、中学生30%)」、「仕方が無かったと思う(小学生17%、中学生15%)」、「登校しなかったことは自分にとって良かったことだと思う(小学生13%、中学生10%)」の結果をみると、まずは子どもたちの苦しい気持ちを受け止めて、「まずは休息をとり、一緒に考えていこうと」と寄り添ってあげる大人が必要だと強く感じる。【文部科学省「不登校に関する調査研究協力者会議(第1回)配付資料」より】

 

オンライン指導も慣れてきた頃、今日生徒から「入室できない~」と。何度もやり直してみたがうまくいかず。生徒が「タブレットで試してみる」と。「持ってたの?」スマホでなくて、最初から(タブレット)使えばよかったね~? 無事に指導終了しました。

 

多感な時期の子どもにどう接したらいいかわからず、ひとりで悩んでいませんか?思春期の子どもとのかかわり方のヒントを学びます。●1回目/頑張りすぎたあなたへ~燃え尽き予防の心理学、●二回目/親と子どもの心地良い距離感、●三回目/思春期の子どもの特徴と親の対応、●四回目/スマホのある子育てを考えよう~ネット利用の現状と対策、●五回目/思春期の栄養学~身体と心を整える食事について 

主催/静岡市西奈生涯学習センタ- 静岡市生涯学習センター (shizuokacity.jp)

静岡市/ 学習支援人材養成講座  「学習ル-ムあしたば」を作るきっかけとなった講座。昨年度参加しましたが、実際に子どもの居場所を立ち上げた方から体験談を聞けるため、リアルに居場所作りのイメ-ジが浮かび、同時に課題も見つかり、とても参考になりました。

スタッフ希望の方がみえました。とても気さくで、発達の凸凹のある子どもへの理解のある方でした。これでスタッフ13名。生徒はまだその半数ですが、メンバ-が少しでも活動体験ができるよう、広報部頑張ります! 

静岡市/ 子どもサポ-トプロジェクト明日葉

静岡市清水区の「HSP虹色カフェ」さんにおじゃましました。生きづらさを抱える子どもやその親のカウンセリングをされています。とても分かりやすくお話しをされ、もう一度会ってみたいと思わせる素敵な方でした。

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生まれつき感受性が強く、他者の感情を過度に受け取ってしまう気質を持った人をHighly Sensitive Person(ハイリ-・センシティヴ・パ-ソン)といい、その子どもをHSC (チルドレン)と呼びます。大勢のなかに居るのが苦手で気疲れしやすく、いろいろなことが気になって落ち着かない、音や臭いなどにとても過敏など、決して(発達の)障害ではなく本人の気質ではありますが、対人関係や日常生活が困難になる人もいます。ロンドンブ-ツの田村淳さん自身がHSPであると公表したことで、最近知られるようになってきました。不登校生の中には、HSCの気質が要因となって学校に行けなくなるケ-スもあります。その辛さが外からなかなか理解されないため、もっと一般に周知されるといいと思います。

オンライン指導を始めて1ヶ月。ようやくZOOMを活用した指導にも慣れ始め、書画カメラでテキストを映し、ipadで解説を書くといった形が定番化してきました。難点は「あと5分待って!」と、生徒がなかなか時間通りにZOOMに入ってきてくれず、スタ-トが遅れぎみになってしまうこと、顔を映すのが嫌だとカメラからあえて外れてしまい、生徒の表情が読み取りづらく、相手の手元も見えないため、どこが間違っているのか把握できないこと。生徒がスマホの場合は更に難しいです。相手への見せ方は常に考えて進めています。指導者側もひとつひとつ勉強ですね。