~体の縦の動きは肯定を、横の動きは否定を表す~
会話中に、相手が手を(テ-ブルなどの)前に出して、前のめりの姿勢になっていたら、興味・意欲・積極的な気持ちを表しています。それに対して、手が下がったままであったり、膝の上に置くのは、不快・無関心・消極性を示していると言われています。
また、体がこちらに真っすぐに向けられており、相づちをうって、首が上下に動く仕草は、興味・関心・賛同の表れで、体や目線を斜めに横にそらしていたり、ひじ掛けに肘をついている姿勢は、相手の話しに興味を持っていないと言えます。
このように、肯定を表すときは、縦方向に体が動き、否定を示すときは、無意識に体が横方向に動きます。重力に逆らう縦の動きは「快」に繋がり、否定的なときには、力まずできる横の動きになります。相手の目線がずっと下にあったら気分が乗らない証拠と言えます。




