行った事ないんだけど、たぶん美味しいと思うから!
とだけ情報をもらい、連れて行ってもらったら。
カウンター10席ほどの、おじいちゃんとおばあちゃんがやっている、とんかつ赤城というお店。
創業してかなり長そうな雰囲気。
私、な~んにも情報もってなかったので、
えっーーーー!?
山盛りすぎるキャベツ!!笑
これに、とんかつ、御飯、味噌汁、マカロニサラダ、ピンクグレープフルーツでしょ??
ボリューム凄すぎて笑っちゃったら、店主のおじいちゃんもこっち見て笑ってた。笑
食べても食べても減らないキャベツ、、、。笑
残すの嫌なんで、ほぼ無言で集中して食べていたら、周りの人達の様子も気になるところ。
私の頼んだ定番メニュー以上のボリュームがあるカツカレーを、これまた情報なしに頼んだっぽいお姉さんの驚く表情。
筋肉ムキムキの建設業らしきお兄さん、更に御飯おかわり。(さすが!!でも前にカツカレー完食できなかったらしい)
フゥ~~。
ハァ~~。
腹いっぱい。
フゥ~~。
ってず~っと言いながらも完食したおじちゃん。
なんか皆んな幸せそう。
この環境だからこそ見える面白い状況。
外食した時に、他人の様子をまじまじと見て聞いて。って、なかなかないですよね。
そして私はというと、、、残しました、、、。
凄く美味しかったのに、残してしまうという申し訳なさ、、、。
お会計の時、お店のおばあちゃんに、
ごちそうさまでした、美味しかったです!
でも残してすみません、、、。
と、言いました。
大丈夫ですよ~、有難うございます~。
って、笑顔で優しく言葉を返してくれました。
うまく言えませんが、2人の人柄、年季の入った店内なのに清潔感があったり、カウンターだけだからこその雰囲気、その全てがあってのこのお店。
面白かったな。
今度行く時は、キャベツ少なめで!ってお願いしよ。笑











