【思いは招く!】
というテーマで、植松努さんという方のお話を聞きました。北海道の片田舎のわずか20名の町工場が、経験ゼロの出発からたった3年で、ロケットの開発を成し遂げたそうです

すごいよね。とよく言われるそうですが、興味のある事、好きな事をやっただけ。【どうせ無理】という考え方を世の中からなくしたくて、自分の中ではロケット開発は手段なんだ。とおっしゃってました。
【どうせ無理】という考え方が、子供達の可能性を奪っているから、何にも興味を持てない人が増えている。
どうせ無理!あなたには無理!と夢を切る人はドリームキラー【夢を殺す人】
いいね~!だったらこうしてみたら?一緒に頑張ろう!と夢を応援する人はドリームメーカー【夢を創る人】2年程前、美容師の世界も周りから特別な業界だと思われているんだな。と感じさせられる出来事が私にもありました。将来の事を真剣に考え始める世代の学生さん達、その親御さん達、美容師には興味はあるけど、大変そうで自分にはできなそう。うちの子にはできない仕事だ。という声をたくさん聞き、なんだかさみしい気分になったのを覚えています
私的には、私ができてるんだから、誰にでも可能性のある職業だと思っています
他業種の方のお話は、話の内容が難しくてよくわからない事もよくありますが、今回聞いた植松さんのお話は、すごくわかりやすかったです
そして、自分自信にも、人にも【どうせ無理】と言っていないだろうかと考えました。私の周りにも、何人かのお客様のお子さんや、自分の姪っ子が私の働く姿を見て、大人になったら美容師さんになりたいの。と言ってくれる子達が何人かいます。そういう幼い子達の夢が現実になるかは、少なからずもう影響を与え始めてるんだなという事にも気づきました。
植松さんは、本を出したり、漫画になっていたりもするので、自分の為に読むのもいいし、学生のお子さんがいる方、仕事で人を育てる立場にいる方にもオススメです



美容師と理容師は内容や免許が少し違いますが、お客様のヘアーを綺麗にする事や接客は似ています。美容師で自分のお店をもっている私は、まずこの80年間という数字にびっくりしました





広がりをおさえたい方にむいています。細い髪で、くせ毛の為フワフワして広がってしまう場合でも重くなりすぎず、しっとりした仕上がりになります。効果を保つ為、2日に一回使っていただくトリートメントをおつけしています。





