宮崎駿の映画“風の谷のナウシカ”は、彼が描いた原作7巻のうち、ほんの2巻程で作られている…

と、聞いていたので、梅雨に読んでみました。


宮崎駿は天才だなひらめき電球
だけど、伝えたいコト>伝えられるコト…で、なんとかして終わらせた!?感が…
なので『完結』にはなってないよぅな…。
作品のテーマ自体が大きいので仕方ないかな…。

宮崎駿の映画作品は、全て、そんな気がします。


ナウシカ、おすすめですニコニコ
これから読む人のために、ストーリーについては語るまいにひひ
映画よりも、クロトワやクシャナ姫がとても感情豊かに描かれていますラブラブ!


そして、かなりの“宮崎ワールド”です。

美しいだけ、残酷なだけ…でなく、いろんな意味での物事の二面性が見える作品です。

ぜひ、いつか、読んでみてください。
1ヶ月程前、東京にいる友達が、
「こんなご時世だから、原爆ドームを見たい…」とやって来た。

彼女は、震災後、東北へボランティアへ行き、放射能や原爆のことを少し知りたくなったようだ…。

私は、以前からずっと“風の谷のナウシカ”が気になっていた…映画の内容は、全7巻ある物語のほんの2巻分くらいだと聞いていたからだ。

今日も、静岡県の製茶から基準値濃度を越える放射性物質が検出されたとニュースで聞いた。

梅雨時だし、“こんなご時世”だし、風の谷のナウシカを全巻読んで、自然と人間の関係について考えてみようと思ったのでした。
Beyond the Rainbow-110610_1349~01.jpg
昔々、お侍さんが「左様ならば…」つまり、“もぅ用事がないのならば…”と別れた…それが、『さようなら』と、別れの挨拶として使われるようになった…らしい…


人と別れる時、キチンと『さようなら』言えてますか!?

もぅ二度とその人に会えなくても後悔のない『さようなら』を…