あまりにツボッたこの動画から…(笑)
いや、面白すぎるでしょ!!!!
秀逸すぎるでしょ!!!!(笑)
織田くん出演のバラエティ番組。
織田くんが先生となって、いろんな芸能人の方々に授業をするという内容。
めちゃくちゃ笑いました(*´ω`)
*以下「」内が織田くん。
羽生くんだぁー!
「はぁい!メンタルが最強です!!」
えーーーーーー!!!
「めちゃくちゃ強いです!メンタルは」
そうなんだぁ~
「絶対ここで負けないっていう
常に強い気持ち」
「まそんな羽生選手がどうやってメンタルを鍛えているのか
22ページをみてください」
「イメージトレーニング。」
「4回転ジャンプって大体2年から3年くらいかけて体得していくジャンプなんですけど、
羽生選手の場合は、
たった1回で成功させた」
えーーーーーーー?!?!?!?!?
え、やってみようかなーみたいな感じでやったらできちゃった…?
「そうですあの、ほかの選手が練習しているのを見て、
そのイメージだけで、一発で跳べちゃったっていう」
すごーーい
「もう『想像を形にできる男』なんですよね」
へ~~!!
かっこいい~!
「つまりま、24ページをみてください!」
「『氷上のスティーブジョブズ』だと。」
「想像を形にできる男。」
気のせいか織田さんより力入ってますよね
ははははははは(笑)
「そうですね~(笑)丁寧に作られてますよね(笑)」
「ちなみに、ソチへ向かう10時間以上に及ぶフライトの中で、
4回転ジャンプのイメージトレーニングを永遠と、
繰り返していたそうなんですね」
すごーい!
「最後はま、眠ってしまったそうなんですが、
もう夢の中では完全に4回転ジャンプをものにして、
ソチ五輪でも金メダルをものにしたっていう」
これはでももちろん織田さんもやってたんじゃないんですか、イメージトレーニング
「あ僕もあのーバンクーバーオリンピックの、
行く飛行機の中で」
やりますよね?
「いや、僕はどっちかっていうと“ビーフorフィッシュ”を考えてましたね」
あははははははははははははh(笑)
いやいや(苦笑)
それが原因じゃないですかー!!(笑)
「やっぱり、あのー
直前までこうま緊張感にさらされたくないといいますか…」
「スケートのこと考えたくないんですよね、もう」
もうやめちまえよ!!!!!!
(笑)
…はい。死ぬほどツボりました。
ビーフorフィッシュ!!(笑)
それから、
想像を形にできる男、氷上のスティーブ・ジョブズ!!!!
誰が考えたァ!!!座布団差し上げたくてウズウズしちゃう☆
ほんと織田くんも笑いのセンスよすぎ!!!!!!
お笑い芸人の方がこんなに遠慮せず思いっきりツッコんでくれるって、
逆にすごい!!!
大体トップアスリートや俳優さんは腫れ物に触るみたいに扱いますからね!!
織田くん、バラエティいけますね!!!!
みんなに好かれるキャラだし、優しくて気遣いできるのに、
笑いのポイント押さえてくるし…
ハッ…?!?!
その上、オリンピック経験者で家族想い…
イケメンすぎる(; ・`д・´)
こんな風にいたるところに登場するはにゅうさん。
昨日のクイズ番組では、
「羽生結弦選手のSP使用曲は?」
「パリの〇〇〇〇〇」
みたいな出題で、
なんと、松潤が「さんぽみち」と正解!
松潤の口から「パリの散歩道」という言葉が聞けるとは…!!(; ・`д・´)
今や、日本でゆづるくんを知らない人はいなんじゃないでしょうか…
あっぱれ!!!!!
毎週日曜の朝に集まるかのおじさまたちからも、
あっぱれ!!!出ますよ。
でも、やっぱり、急にこんなにメディアに取り上げられるようになって、
ファンとしては、不安な気持ちはあるんです。。。
不安よ。(ノД`)・゜・。ぐすん。
どんな大人たちがよってくるのか…
ゆづるくんを中途半端にしか知らないで、
憶測でものを言う人も出てくるだろうし…
いまだに、Yahoo!ニュースのトップに、
“羽生”の文字が含まれているヘッドラインが躍っています。
すごい。
もうそういう人になってしまったんだね…( ;∀;)
そりゃそうさ。
安倍総理と直電しちゃうし、
愛子さまに名指し頂くくらいですもの…
嬉しいような寂しいような心配なような…
この爆発的知名度に伴って、
その人気もとどまるところを知らない。
それまでフィギュアを観なかった人が、
ゆづるくんに魅了され、フィギュアスケートを見始める。
日曜日、大学時代の友人宅で、鍋パーチーをしました。
以前の記事にも出てきたかと思いますが、
一緒にさいたまワールド観戦に行く子を含む4人組です(*'▽')
当然、さいたまワールドとゆづるくんの話題に。
Mちゃん「会社でもね!オリンピックで先輩が羽生くんにハマって…可愛い可愛いって(笑)」
「もうあのロールキャベツ感がたまらないよね!!」
*注:ロールキャベツ男子;一見すると草食系だが、中身は肉食系の男子をいう。対概念はベーコンアスパラ男子らしい。
とひと盛り上がり。(∩´∀`)∩
ゆづるくんの話題できゃっきゃしました(*^^)v
(ゆづるくんの上裸の画像を見せるぺいぺい(´・ω・`))
そして、一緒に観戦に行くMちゃんは、
オリンピックでゆづるくんを初めてちゃんと観て、
ハマった子なのです(*´ω`)
このように、
オリンピックでゆづるくんを観てハマりフィギュアを観始めた
Mちゃんや、Mちゃんの会社の先輩は、
あまりよくない言い方をすると、
スケオタ界で“ニワカ”と呼ばれる人たちかもしれません。
そして、“ニワカ”に対して眉をひそめる古参スケオタさんたちもいます。
「ジャンプの見分けもつかないくせに」
「プロトコルも読めない」
「シングルしか観ない」
など、様々な苦言を目にすることがあります。
でも、それでええじゃないか。
…と、思うのです。
もちろん、観戦マナーとかは、やはり人として
知って守らなければならないし、
無知であるが故に人様に迷惑かけることのないように
なるべく努力した方が良いと思います。
自分の好きな選手さえ良ければいいみたいに暴走するファンなどは、
“ニワカ”に限ったことではなくて、“ニワカ”か否かは関係ない。
でも、ミーハー心でも何でも、
ひとりのフィギュアスケーターに魅せられて、
その競技を見始める。
それは、素敵なことじゃないでしょうか(*´ω`*)
“ニワカ”が増えない競技なんて衰退の道と隣同士だと思うんです。
選手たちも、競技の振興のために頑張っている側面もあるんじゃないかな。
世間的に人気が上がって、注目度も上がって、
競技人口が増え、もっと競技が盛り上がる。
尊敬すべき古参スケオタさん方も、最初は“ニワカ”だったはず!
“ニワカ”はスケオタのたまごですよね( *´艸`)
でも、よく考えたら、“ニワカ”を作るのって難しいんですよ!!!!
昔からフィギュアを観てきた人・フィギュアを習っていた人を
ファンにするのって、ハードルが高そうに見えてそうでもない気がします。
競技への耐性が出来ているし、
その選手の「長所」を見出す力を持っている。
「目が肥えているから、本当に良い選手でないとファンにならない」
とか言いますが、
うーーーん(´・ω・`)。
わたしからすれば、
目が肥えているから、
自発的に選手の良いところをどんどん発掘して、
どんどんいろんな選手のファンになっていく。
みなさんも、フィギュアを見始めて、
ルールとか様々な知識をつけ始めると、
「ああ!この選手って実はこんなすごい選手だったのか!」
「こんなきれいなビールマン見たことない!」
とか発見して、好きな選手を増やして来た経験ありませんか?
でも、一般人となると、こうはいかない。
「あーテレビでやってればオリンピックなら観るかなー」
「プルシェンコってなに」
「男がキラキラとか着るじゃんか、わりと興味ない」
みたいな人たちですよ!
手強いっすよ…!!!!!!!(;´∀`)
そんな人たちを虜にするには、
“とてつもない突破力・破壊力・衝撃・カリスマ”が必要。
ハードル高いです(;'∀')
「羽生ファンは“ニワカ”が多い。」
実に、最上級のほめ言葉だな、と痛感します。