羽生選手!!!!!!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


世界選手権金メダルおめでとうございます!!!!!!!!


そして、GPFオリンピック世界選手権三冠ですね(*´▽`*)



んもう、、、ゆづるくんが誇らしくて仕方ありません(ノω・、)




何よりうれしかったもの…



それは、



今回の“ロミジュリ”そのものでした。


 
 

4Sの成功とともに

圧倒的に美しい演技を

みせてくれたことが、

一番うれしかったです!!!!


ロミジュリというプログラムを媒介に、

「覚悟」というものをみさせてもらいました。

全日本王者としての、五輪チャンピオンとしての、地元を背負うものとしての、ひとりの挑戦者のフィギュアスケーターとしての「覚悟」。


ロミジュリのストーリーをなぞっていくような表現ではない。

そんな単純で安易な表現ではなくて、

背景にある物語や音楽・振り付けを媒介に、

単なるストーリーテラーではなく、

抽象的な“何か”を

伝えてくれるような…

個人的に、ゆづるくんの演技はそんな風に思います。

ロミオとジュリエットを演じることによって、

ふたりの人生をただなぞるように再現するんじゃなくて、

あくまで物語や演目は、ツール。

目に見えないものを表現するためのツール。。



そう思うのはファンの欲目だ!!!!!!と言われるかもしれませんが、

わたしは逆なんですよね。。。

ファンになってからそう思ったんじゃなくて、

そう思ったから、ファンになった。


ゆづるくんの表現力が好きです!(*‘ω‘ *)


きっと、「今ロミオはこういう気持ちで…」「今ジュリエットが死んで…」とか逐一
細かく演じてないと思うんですよね。たぶん。

プル様のコーチで、
ゆづるくんを「プルシェンコ同様、その非凡な才能によって歴史に残る選手だろう」と評したミーシンさんが、

「羽生は、自分自身を踊る」「だから稀有な存在だ」

という趣旨の内容をインタビューで言っていたのが印象に残っています(*´ω`)


ゆづるくんの表現力の前には、
ゆづるくんの技術力や容姿は、
サポート役に回らされるような気がしてます。(個人的にですが)


今回の演技で、ロミジュリという演目をツールに、

「覚悟」という抽象的なもの

を体現してくれたんじゃないかな、と演技を目の当たりにして感じました(∩´∀`)∩

素晴らしいロミジュリ、ありがとう!!!!!!

歓喜のスタオベさせてもらいました!!!!!♪(*^ ・^)ノ⌒☆

 
 


さいたまワールドは、
28日のアイスダンスSD・男子シングルFS
30日のEX
を現地観戦しました(*^^*)

アイスダンスも、男子フリーも、エキシも、
それだけでなく、
いっしょに行った友人との思い出、
ハプニング、
ひとつひとつ全てがキラキラしていて、
宝物みたいで、
思いだすだけで、頑張れるくらい、
まだ夢心地のようで…

そして、

フィギュアスケートが好きだ!!!!

フィギュアスケートってほんとにおもしろい!!!!

と再認識させられました(∩´∀`)∩

あ~~楽しすぎた(ノД`)・゜・。

また改めてレポさせてください(*´ω`)
ちょっといろんなことがありすぎた2日間で、
大事に書きたいなと思います(>_<)




まっちーとの激闘…!

日本男子、強い!!!

初出場銀メダルという大変な快挙、おめでとうございます☆
神演技を2本そろえた昨年のテンくんを思い出しました…( *´艸`)

じわじわと好きになってきたまっちー!
そんなわたしは、町田劇場にまんまとのせられてしまったやつかもしれません。(笑)
彼の今の存在感は、
自身の明確なコンセプトに基づくプロデュース力と、
スケートの実力に裏付けられた有言実行力によって、
紛れもなく自身の努力によって
人々の中に創り上げられたものなのかな、と思います(*^-^*)

尊敬します!!




そんなまっちーに0.33差で勝ったゆづるくん。


ゆづるくんは、“持ってる”男だ…(。-人-。) なむ。

まっちーとのフリーの点差は、

「構成」の差が出た形です。

ゆづるくんの
そのジャンプ構成を、絵に描いた餅ではなく、
やり遂げてしまう才能と努力の勝利だったのかな、と思いました(*^o^*)


いやぁ実に良い試合だった!!!!!!
まっちーとのインタビューでのかけ合い最高でしたもん(^ω^)
こんな少年ジャンプな展開あります?!?!?!(笑)


ゆづるくんの、「金メダルのその先」。

どんな困難が待ち受けているかわかりませんが、
きっと、ゆづるくんなら、大丈夫。

とりあえず、ゆっくり休んでほしいですね。

お疲れさまでしたp(^-^)q




ここでひとつ、唐突に、スッ〇リの阿部リポーターによる、プル様電話緊急インタをご紹介。

プル様の英語は、ロシア語なまりかつ文法とかこだわってらっしゃらないので、綺麗な英語ではありませんが、十分すぎる程気持ちが伝わるあたたかいメッセージでした!

電話インタなので声が割れてしまって、ところどころ聴こえないところがありました(>_<)
和訳は、テレビ局の字幕そのままで、不足部分は、ぺいが赤字で補足しました。


(SP後)
「I know how to skate at the Olympic games.
 and ... hanyu yuzuru,he gonna skate in FP very good.
 He must concentrate,he must understand he is a Olympic champion,
 and he need to skate how he can, because he is such a great skater, he,number one and the best skater in the world.
so, he will skate very good and I think he will win this WORLD.」
「私は五輪での羽生選手の滑りを見ています
 フリーでは良い点数が出ると期待しています
 彼は集中しなければならない
 羽生選手は五輪チャンピオンであることを自覚し彼自身の滑りをしなくてはいけない
 羽生選手は素晴らしい 最高の世界一のスケーターですから
 羽生選手がフリープログラムで良い滑りをするのを期待しています」
 羽生選手が世界選手権で優勝すると思いますよ」

(羽生のコーチになるという話について)
「We didn't talk with him. We don't have conversation.
If he will like,why not? We can talk and work togather.」
「私たちはまだ話してないので
 でも もし羽生選手が望んだら断る理由もないですね
 一緒に仕事がしたいと思っているよ」 

(これからどんなスケーターになってほしいか)
「He must ..(聞き取れず).. more quadruple. He can make quadruple-quadruple-quadruple.」
「もちろん4回転がもっと必要です
 羽生選手には4回転ー4回転ー4回転もできると思っています」

(連続の4回転ですか)
「yes,quadruple-quadruple-quadruple.」
「そうです 4回転ー4回転ー4回転」

(FP後)
「I think yuzuru hanyu, he can win their world.
 You see? He skate very good. He did quadruple salcow and quadruple toeloop. He did great great jumps.He move figure skating to the next level. I'd like to "congratulations" yuzuru hanyu.」
「羽生結弦選手は世界選手権で優勝できると思っていた
 見ただろう?彼はとても良い滑りをした
 彼は4回転サルコーと4回転トーループを跳んだ
 とても素晴らしいジャンプをした
 彼はフィギュアスケートを次のレベルに押し上げた
 彼に「おめでとう」と言いたい」



 
 「三冠王に俺はなる!!!!!!!!」


…どこかの海賊王を目指している日本一有名な某船長と同じポーズでよろこぶ羽生さん。

主人公の血が流れているに違いない…!!!!!!( ゚Д゚)
 




そして、書籍情報(*´ω`)
柿谷選手表紙の「スポーツ男子」
フィギュアの羽生選手ものっているそうです(*^^)v
スポーツ男子。Vol.3 (ぴあMOOK)/ぴあ
¥1,015
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ここまでお読みくださり、ありがとうございました(*´▽`*)


画像はお借りしましたm(__)m