遅ればせながら・・・
羽生結弦選手、オリンピック金メダルおめでとうございます!!!!!
団体戦から始まったゆづるくんのオリンピック。
そのひたむきな頑張りと、ワクワクする演技と、最高の結果を
ありがとうございます!!!!
ゆづるくんには、感謝の気持ちでいっぱいだ(*´ω`)
フリーの日は、ショートの日に比べて落ち着いていました(わたしが)
よくよく考えたら、今シーズン、パトリックとすべての試合が被ることが発表されたとき、
なんて組み合わせなんだよぉぉぉぉぉぉおおお(泣)
と嘆いたファンの皆さん多かったと思います。
そして、五輪に出ることが大事だから、最悪GPFに勝ち進めなくても、
その分全日本に集中して調整できるから、逆にいいかもね!
そして五輪前にパトリックとこんなに一緒になるのは、
きっと成長の糧になる!
・・・という論調を多く見かけたのを覚えています。
たった、半年前です。
その後、フィン杯でのクワドサルコウの加点付き成功を皮切りに、
ゆづるくんの五輪シーズンが始まったわけですが・・・
スケカナ・エリボン杯と着実に経験を積み・・・
GPFで優勝するに至りました。
それも、SP世界新記録(当時)、FP(自己ベスト)、トータルも世界新と数点も変わらないという結果を伴って。
パトリックのミスを待ってやっと超えた2012GPFとは明らかに違いました。
本当、なんてスケーターなんでしょう。
応援しているファンの予想をはるかに超えて、
はるかにはるかに超えて、
オリンピック金メダル!!!!!!
フリーの前にわたしがあまりオロオロしなかった理由・・・
ゆづるくんのメダルを固く信じていた、
というのもあるでしょうが、
たぶん、もう十分だと思っていたところがあったからです。
期待と重圧の中、身体的に厳しい団体戦で最高のパフォーマンスをし、
一生懸命に日本選手団の応援をし・・・
疲れの残る中、気力を保って個人戦への調整をし・・・
金メダルの期待が国内外で高まる中での、
史上最高のパリ散。
ふわふわした人々の期待も、一気に現実味が増しました。
わたしは、その時点で、
なんだか感謝の気持ちしかなくて、
SP前の不安に比べて、あくまで相対的にですが、
不安は少なかったです。
でも、6分間練習を見て、おぉっと・・・これは・・・?
と明らかにいつもと違うゆづるくんがいましたね( ;∀;)
大ちゃんの点数発表が大きく遅れる中、
いつもより長い滑走前の時間に、わたしはドキドキ・・・
ゆづるくんは、「よし、楽しもう」とつぶやき、演技スタート。
練習では完璧に跳んでいたサルコウで、転倒。
どんなに悔しかったでしょう・・・
金メダル獲得後も、「サルコウの練習がしたい」と言っていたゆづるくんです
五輪に向けていったいどれだけサルコウの練習をしてきたでしょう・・・
オリンピックでぜひとも成功したかったはずです。
のちのインタで、「これ次のトゥループ跳べるのかな・・・」そう思っていたそうですね。
でも、見事4回転トゥループを決めました。
きっと、トゥループは身に沁みついていて、「どんな状態でも跳べる」との言葉通り
次はまさかのフリップの失敗・・・
なんとフリップでの失敗は「中学生以来」というのだから、
なんとも宇宙人なのですが(笑)
でも、その後のステップシークエンス綺麗でした。
わたし地味~にここのステップの振り好きです!
バルコニーシーンから逆算すると、ここは、
仲間とキャピュレット家のパーティに忍び込むロミオ。
紛れ込んだパーティで、ジュリエットに出会う → たちまち激しい恋に落ちる
の流れが、
片足曲げジャンプ以降 → 頬に手をやる(なんて可愛い人) →スピン(燃え上がる恋心)
だと勝手に解釈しているぺいぺいです(笑)
そして、バルコニーシーン・・・
(来ましたよジュリエットのみなさーーーーーーーーーーーーん!!!!!とわたしは叫びたくなりました(*^^)v)
ここのゆづるくんの表情・・・ぱないです。ぱない。はんぱない。
必殺!!!!!!羽生結弦流奥義・心臓鷲掴み!!!!おおおおおおおおお!!!!
と少年ジャンプに流れそうになりますが、
ここは、違いますね。
切ない表情・・・
ただただ綺麗。美しい青年ロミオです。
ここから後半の基礎点1.1倍になる高難度ジャンプ構成の正念場。
“3Aを全て後半に持ってくる。そして3Aを全てコンビネーションにする。”
これがどんだけすごいことかわかるかァァァァあんぽんたんロシア記者ァァ!!
おっと、失礼しました。
のちのインタで、「本能で」「身体が動く限り跳んでやる」という心境で跳んでいたそうですね。。
ここからの怒涛のジャンプは、密かにロレンス神父の下でジュリエットと結婚し、
街頭での争いに巻き込まれティボルトを殺してしまうロミオの“状況”と“苦悩”。
そしてロレンス神父の計らいと、運命のいたずらにより、
仮死状態のジュリエットを見て死んでいると思ってしまう・・・
愛する人を失った悲しみが爆発・・・!!!
音楽の盛り上がりに沿うよう、ゆづるくんの感情のこもったイナバウアー・・・
綺麗・・・(:_;)
自害したロミオを追って、ナイフを胸に突き刺すジュリエット・・・
(こちらからお借りしました)
ゆづるくんは、ダムパリのときもそうなのかな、と思いましたが、
カジモドひとりを演じるというより、語り部という感じの立ち位置なのかな・・・と。
作品そのものであるというか。
今回も、ロミオでもあるけど、ジュリエットでもある。
もしかしたら死にゆくティボルトでもあるかも。
後悔する両家の人間でもある。
(*´ω`)
ステップの終盤、ジャーン!!!という音と共に、両手を下げるところ・・・ふたりの死。
続く2つのスピンは、若いふたりの死が発覚し、両家の人々の悲しみと後悔のように感じます。
2つのうちのレベル4をとった最初のスピンは、音楽と合わせて手でも表現していて、
今まで見たどのスピンよりも美しいと思います。ランビ様ごめん。
最後のスピンにいくまえに、両手を広げて点を仰ぎながらゆづるくんが叫んでいるようにみえるんですが、ここがもう素敵すぎて・・・
どんだけリピさせれば気が済むのでしょうか・・・
そして、クライマックス=悲劇の終わり。。
フィン杯から、オリンピックまで、ロミジュリを観てきましたが、
やはり五輪でのロミジュリは、別格でした。
ジャンプミスはあったし、ゆづるくんの技術力はまだまだこんなもんじゃないです。
でも、気迫のこもった、美しい演技でした。
一瞬一瞬のさりげない動作ですら目を離させない。
生まれながらの“主人公”による
ロミジュリ語りの素晴らしい演技でした(*'▽')
米有力紙が、『アスリート性と芸術性のバランスが素晴らしい選手』と評していました。
本当にその通り。
ゆづるくんの驚異的な技術力に目を奪われがちで、
ゆづるくんの表現力がまだまだという見解もありますが、
もともとノービスの頃から“表現力”の選手と言われていたスケーター。
両者のバランスがとれた、稀有な選手だと思います。
また、キスクラでのゆづるくんについて。
点数出た直後の表情。
自分への怒りでしょうか、絶望感でしょうか、
ものすごい静かな怒りを湛えた表情をします・・・
ゾクっとしました。(いい意味で)
「すみません」 「悔しい」
その気持ちが、ゆづるくんのこれからの原動力になるはず。
わたしはぜーーーんぜん悔しくないけどね!!(笑)←甘っちょろい人間?(笑)
パトリックの点数が出て優勝決まったあとは、
もう嬉しすぎて昇天するところでしたよ、ぺいぺいは。。
日本中と喜びを分かち合ったような気分でした!!
そして・・・
(こちらからお借りしました)
いちばん見たかった笑顔・・・
くしゃくしゃの弾ける笑顔。
また、
メダル授与式でのゆづるくんは、なんか本当に中からオーラ放ってて、
キラキラ輝いていた・・・!!まぶしかった・・・!!
(こちらからお借りしました)
パトリック。
今季のプロは、王者にふさわしいプロだと思いました。
ラ〇オ体操と言われたパトリックのダンスは、
近年のパトリックには当てはまらない評価だと思います。
どれだけ努力をしたでしょう。
パトリックを見て母が言います。
「この人の演技を長年観ていると、この人がどれだけ自分にないものを
得ようと影で努力したのかが見えてしまう」
いつも憎まれ口を叩きながら、
後天的に手に入れることが難しい“表現力”を
死にもの狂いで習得したような、そんなパトリックの本気がつまった
今季の両プロだったような気がします・・・
ゆづるくんの前に立ちはだかり、異次元の闘いを繰り広げたパトリックに
最大の賛辞を送りたいです。
ゆづるくんを強くしてくれて、ありがとう。
そして、、、プル様。
「私は彼のヒーローだったかも知れないが、今は彼が私のヒーローになっている」
「羽生結弦が金メダルをとる」
「ユヅルは天才だ」
その器の大きさに目頭が熱くなりました・・・
自分が凄いと思うものを100%信じる。
それは自分に対する自信でもあります。
彼ほど偉大なスケーターはいません。。
ただただ「ありがとう」「お疲れ様です」と言いたいです。
プル様の言うとおりゆづるくんが「フィギュアスケートの未来」ならば、
プル様は「男子フィギュアスケートそのもの」
だと思っています(*^_^*)
今回の五輪で、ゆづるくんは、これらの偉大なスケーターと
肩を並べ始めた、互角に戦えた
そんな風なイメージです。
団体戦でプル様に勝ち、個人戦でパトリックに勝ったけど、
やっぱり本当の意味で、その存在をも超えるのは、
これからなんじゃないかな。
そして、ゆづるくんは、きっと偉大なスケーターになると信じています。
そんなスケーターを応援できる喜び!
未来のゆづるくんが楽しみです(*^^)v
いろんな雑音に惑わされることも増えるでしょうが(本人もファンも)
でも、羽生結弦の演技をこれからたくさん観れる・・・
そう思っただけでワクワクしますね!!
ゆづるくんの未来へ続く長いウィニングロードを
そばでいっしょに走ります(^^)/
本当に、おめでとうございました!!!!
ゆっくり休んで、また元気な姿を見せておくれ(*'ω'*)
遅ればせながら、オリンピック優勝の喜びを綴ってみました(笑)
またまた長~いのを読んでくださって、ありがとうございました・・・(>_<)
ゆづるくんは、ダムパリのときもそうなのかな、と思いましたが、
カジモドひとりを演じるというより、語り部という感じの立ち位置なのかな・・・と。
作品そのものであるというか。
今回も、ロミオでもあるけど、ジュリエットでもある。
もしかしたら死にゆくティボルトでもあるかも。
後悔する両家の人間でもある。
(*´ω`)
ステップの終盤、ジャーン!!!という音と共に、両手を下げるところ・・・ふたりの死。
続く2つのスピンは、若いふたりの死が発覚し、両家の人々の悲しみと後悔のように感じます。
2つのうちのレベル4をとった最初のスピンは、音楽と合わせて手でも表現していて、
今まで見たどのスピンよりも美しいと思います。ランビ様ごめん。
最後のスピンにいくまえに、両手を広げて点を仰ぎながらゆづるくんが叫んでいるようにみえるんですが、ここがもう素敵すぎて・・・
どんだけリピさせれば気が済むのでしょうか・・・
そして、クライマックス=悲劇の終わり。。
フィン杯から、オリンピックまで、ロミジュリを観てきましたが、
やはり五輪でのロミジュリは、別格でした。
ジャンプミスはあったし、ゆづるくんの技術力はまだまだこんなもんじゃないです。
でも、気迫のこもった、美しい演技でした。
一瞬一瞬のさりげない動作ですら目を離させない。
生まれながらの“主人公”による
ロミジュリ語りの素晴らしい演技でした(*'▽')
米有力紙が、『アスリート性と芸術性のバランスが素晴らしい選手』と評していました。
本当にその通り。
ゆづるくんの驚異的な技術力に目を奪われがちで、
ゆづるくんの表現力がまだまだという見解もありますが、
もともとノービスの頃から“表現力”の選手と言われていたスケーター。
両者のバランスがとれた、稀有な選手だと思います。
また、キスクラでのゆづるくんについて。
点数出た直後の表情。
自分への怒りでしょうか、絶望感でしょうか、
ものすごい静かな怒りを湛えた表情をします・・・
ゾクっとしました。(いい意味で)
「すみません」 「悔しい」
その気持ちが、ゆづるくんのこれからの原動力になるはず。
わたしはぜーーーんぜん悔しくないけどね!!(笑)←甘っちょろい人間?(笑)
パトリックの点数が出て優勝決まったあとは、
もう嬉しすぎて昇天するところでしたよ、ぺいぺいは。。
日本中と喜びを分かち合ったような気分でした!!
そして・・・
(こちらからお借りしました)
いちばん見たかった笑顔・・・
くしゃくしゃの弾ける笑顔。
また、
メダル授与式でのゆづるくんは、なんか本当に中からオーラ放ってて、
キラキラ輝いていた・・・!!まぶしかった・・・!!
(こちらからお借りしました)
パトリック。
今季のプロは、王者にふさわしいプロだと思いました。
ラ〇オ体操と言われたパトリックのダンスは、
近年のパトリックには当てはまらない評価だと思います。
どれだけ努力をしたでしょう。
パトリックを見て母が言います。
「この人の演技を長年観ていると、この人がどれだけ自分にないものを
得ようと影で努力したのかが見えてしまう」
いつも憎まれ口を叩きながら、
後天的に手に入れることが難しい“表現力”を
死にもの狂いで習得したような、そんなパトリックの本気がつまった
今季の両プロだったような気がします・・・
ゆづるくんの前に立ちはだかり、異次元の闘いを繰り広げたパトリックに
最大の賛辞を送りたいです。
ゆづるくんを強くしてくれて、ありがとう。
そして、、、プル様。
「私は彼のヒーローだったかも知れないが、今は彼が私のヒーローになっている」
「羽生結弦が金メダルをとる」
「ユヅルは天才だ」
その器の大きさに目頭が熱くなりました・・・
自分が凄いと思うものを100%信じる。
それは自分に対する自信でもあります。
彼ほど偉大なスケーターはいません。。
ただただ「ありがとう」「お疲れ様です」と言いたいです。
プル様の言うとおりゆづるくんが「フィギュアスケートの未来」ならば、
プル様は「男子フィギュアスケートそのもの」
だと思っています(*^_^*)
今回の五輪で、ゆづるくんは、これらの偉大なスケーターと
肩を並べ始めた、互角に戦えた
そんな風なイメージです。
団体戦でプル様に勝ち、個人戦でパトリックに勝ったけど、
やっぱり本当の意味で、その存在をも超えるのは、
これからなんじゃないかな。
そして、ゆづるくんは、きっと偉大なスケーターになると信じています。
そんなスケーターを応援できる喜び!
未来のゆづるくんが楽しみです(*^^)v
いろんな雑音に惑わされることも増えるでしょうが(本人もファンも)
でも、羽生結弦の演技をこれからたくさん観れる・・・
そう思っただけでワクワクしますね!!
ゆづるくんの未来へ続く長いウィニングロードを
そばでいっしょに走ります(^^)/
本当に、おめでとうございました!!!!
ゆっくり休んで、また元気な姿を見せておくれ(*'ω'*)
遅ればせながら、オリンピック優勝の喜びを綴ってみました(笑)
またまた長~いのを読んでくださって、ありがとうございました・・・(>_<)
