感動のラフマニノフでしたね!!!
演技途中から涙と鼻水にまみれ、
ぐしゃぐしゃで観ました。
リプレイも、ニュースでも涙があふれました。
奇跡のような時間でした…
トリプルアクセルは、真央ちゃんのアイデンティティ。
バンクーバーで、合計3つのアクセルを決め、女子フィギュアスケートの水準を上げました。
真央ちゃんがトリプルアクセルを跳ぶことで、
自分も跳びたいという想いで練習する選手、
トリプルトリプルで対抗する選手、
が出てきました。
キムヨナ選手がトリプルトリプルを磨いたのは、真央ちゃんのトリプルアクセルがあったからだったとわたしは考えます。
結果、トリプルトリプルが主流となり、
ソチオリンピックではほとんどの選手がトリプルトリプルを跳びました。
トリプルアクセルは跳ぶことが難しいので、主流になり切れなかったのですが、
その威力がトリプルトリプル時代を牽引しました。
その意味を、プルシェンコ選手もわかっていたと思います。
だからこそ、バンクーバーで真央ちゃんを讃えた。
真央ちゃんが女子フィギュアスケートの未来だとわかっていた。
フィギュアスケートはスポーツなのだから。
プルシェンコ選手が、今の4回転時代を築いたと表するのなら、
真央ちゃんが、トリプルアクセルを跳ぶことで、今のトリプルトリプル時代を築いたのだと思います。
そんな偉大なスケーターである証が、
各国のスケーターたちのTwitter等のコメントに現れています…!
今回、真央ちゃんは、
トリプルアクセルを0.43の加点付きで決め、
8トリプルを達成し、
鳥肌の立つ演技で観る人々を感動させ涙させた。
これこそが、フィギュアスケートなんじゃないかな、とわたしは思いました。
こんな難度のプログラム構成を、滑り切る女子選手はしばらく目にかかることは出来ないと思います。
史上最高の技術に挑戦する。
そして観る者を感動させる。
これこそがフィギュアスケートだな、と。
真央ちゃん、ありがとう…!!
このラフマニノフは、わたしの宝物です。
きっといつ見返しても、涙をこらえることになると思います。
奇跡のような演技…
お疲れ様。
と
ありがとう。
万雷の拍手で真央ちゃんの帰りを迎えたいと思います。゚(゚^Д^゚)゚。
エキシビションで、真央スマイルがみたいなぁ(*≧∪≦)