本日夜、テレ朝で放送された五輪総集編番組。
名付けて
「羽生家の家宝」
・・・(笑)
なぜ「家宝」か?
その理由は、下の文字起こしを読めばわかります(*゜▽゜ノノ゛☆
既出でないコメントなどだけ、文字起こししてみました(*ノωノ)
だって、嬉しかったんですもの。。。
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*ピンクはゆづるくんです。
あおはプルシェンコ選手です。
黒字はぺいぺいです(笑)(ナレーション・文字等も黒字です)
(ナレーション)
金メダリスト羽生結弦へのサプライズ!
「信じられない」
「このビデオテープ欲しいな」
「家宝にします!」
なぬっ・・・?!家宝だと?!?!
いったいどんな映像が待ってるんだ・・・?!ドキドキ
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(文字)メダルセレモニー後
「今回の金メダルを祝って~カンパイっ」
(プチ祝賀会のような集まり。レストランでオレンジジュースのようなものを手に)
いやぁーーかわいすぎるーーーー!!
しかも他のみなさんは白ワインとかを手にしているのに、
その中、ひとり、オレンジジュースのようなドリンクを手に
乾杯の音頭(*´σー`)
くぅぅぅぅぅぅぅ
このあと、スタッフのみなさんひとりひとりに、
ゆづるくん自ら丁寧に金メダルをかけてあげていました。。
ほんとにいい子・・・(ノ_-。)
味の素の方もいらっしゃいましたね!
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(ナレーション)
(プルシェンコ選手と) シニアデビューを果たしてから、言葉を交わす機会も ―
(高校生のときの修造インタの映像から)
「いつ戦えるかわからないですけど」
「プルシェンコさんに、
僕を抜いたら次はユヅルの時代だ
って言われてるので…ふふ(ニコニコ)」
(プル様の名前が入った腕のチャリティーバンドの話題)
「プルシェンコさんにもらったやつなんですよ、直接」
「もうずっとつけてて~
もう読めなくなってきちゃってるんですけど…ふふふふ」
(修造)「取ってもいいでしょ?」
「いやプルシェンコはだめですよ、やっぱり!
僕の中の永遠のヒーローなんで」
(ナレーション)
少年時代から憧れたプルシェンコの母国で、金メダルに輝いた!
「『オリンピックだ』
って言ってますこの時」
「そのオリンピックのマークがちょうどライトアップされてたんで、
あぁオリンピックなんだってすごく実感しました」
(ナレーション)
激闘を終えた若き王者 ―
そこに憧れのヒーローからのサプライズメッセージが ―
(文字)男子フリー5日後
(番組独占インタで、プル様の映像が映ったテレビの前に座らされる)
(扉を開けるプル様を見て)
「家ですか?これ?」
(番組スタッフ)「彼のソチの別荘です」
「かは…別荘…すげぇ~!」
別荘に反応する素直な感じが、めちゃくちゃ可愛かった(笑)
なんか、こんな一面をみると、
ふつうの19歳の青年なんだなぁ・・・と。しみじみ。
(プル様よりサプライズメッセージ)
「親愛なるユヅル
今は君がチャンピオンだ
もはやスポーツ界のトップだ
五輪のメダル1つだけではなく
これからもっと多くのメダルを獲ってほしい
君なら可能だと確信している
君にはそれだけの才能がある
でも一番大事なのは健康であること
それを私は願っている
今は私が君のファンだ
ありがとう (スパシーバ)」
(両手を顔の前で握る仕草)
メッセージを見たゆづるくんは、感極まった様子・・・!!!
ぺこり(画面を見つめながら)
ぺこり(深々と)
ぺこり(プル様の手を握る仕草を真似ながら)
「ふふふふふふ」
(番組スタッフ)「オリンピックチャンピオンの大先輩から・・(聞き取れず)・・はいかがですか?」
「いやぁもう…ほんとに…
感動しましたね」
「あのー…
ちょっと信じられない
って言えばほんとに信じられないですけど…
ほんとに
僕は彼を目指してこうやって今まで頑張ってきたので、
いやぁもうほんとに感動しました…」
「ほんとに健康でいられるように
まずそこですねーやっぱり
ケガしないであの長く滑れるようにしたいです」
(ナレーション)
ロシアの地で ―
王者の魂が受け継がれた ―
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はい。
以上が、ゆづるくんの「家宝」のプル様メッセージです!
連日のメディアの取材攻勢を、すごく心配していました。
たくさんゆづるくんを見れるのは嬉しいのですが、
あの激闘のあと、
死ぬほど疲れてるだろうに、いろんな国内外のインタビューにひっぱりだこで・・・
2時間しか寝る時間がなかった、と何かのインタで言っていました。
なので、だいじょうぶかなぁ・・・と心配でした
そんな取材攻勢の中、
この番組は、ゆづるくんのためになった番組だな・・・と思いました。
なんてったって、ゆづるくんに「家宝にします!」と言わしめるくらい
喜ぶプレゼントを贈ったのだから。
憧れの人からの、熱烈なメッセージ。
その憧れの人が、
強烈なまでに、自分を認めてくれて、
何の迷いもなく、自分を信じている。
まっすぐ自分だけに、メッセージを贈ってくれている・・・
これって、ゆづるくんにとって、
ものすごく今後の励みになるんじゃないかな、と思います。
わたしも、目指しているもの(職業)がありますが、
やはり、きっかけは、憧れの人がいたからです。
もし、その“憧れの人”
が、自分を全面皇帝・・・おっとミス、全面肯定してくれたら・・・
君のファンだ、これからも期待している、と言ってくれたら・・・
わたしは、きっと、
もっともっと頑張ろう!!!
って思うと思います。
メッセージを見た後の、ゆづるくんの噛みしめるような表情。
きっと、ソチの思い出の締めくくりとして、
最高のプレゼントだったと思います!
メディアのみなさんも、こういうことしてくれるのはありがたい。
こうやってプル様の別荘までロシア語通訳連れて
メッセージ取りにいくなんて、
マスコミじゃないとできないですもんね(笑)
ゆづるくんの「家宝」の正体は、プライスレスな贈り物でした。(●´ω`●)ゞ
そしてプル様のメッセージで、何より嬉しかったのは、
健康を大事にするように
と言ってくれたこと。
12回も手術を繰り返し、腰にボルトを3本も入れ、
団体戦で会心の演技をするも、
ボルトが折れていたようで、個人戦を棄権・・・
そして、
どこからどう見ても線の細いゆづるくんを
慮ってのメッセージだったのでしょう。
元暴れ馬の(笑)、ゆづるくんも、
憧れの人からのメッセージなら
さらに肝に銘じるでしょう!(*v.v)。 よし!
エキシビションでは、その細い身体からは想像もできないほど
迫力のある美しい引き込まれる演技を魅せてくれたゆづるくん。
観ていると、言葉を発することを忘れて魅入ってしまいます。
2012フィン杯のダムパリで、フィンランド解説者の方が、
「この選手は、ちょっとした動作で我々の目を釘付けにする」
と言っていました。
ゆづるくんの持つ“カリスマ”って、
そこなのかな・・・と思います。
観る者は、言葉を発するのを忘れる。
その者が、腕を、脚を動かすひとつひとつに、
いつの間にか目を奪われて、
演技中、その者の世界に支配される感覚。
「感動」とも違う、
“圧倒”されるということ。
それが、“カリスマ”なのかもしれません。
・・・と、文字起こしだけするつもりが、
なんか語ってしまいました・・・(;^ω^A あちゃー
ここまで読んでくださって、ありがとうございました
スパシーバ