そろそろ海荒鬼のこと書きます。
早く書けよー!!!!
テーマは海賊
曲名は海荒鬼(かいらぎ)です。
構成はざっとこんなかんじ
A 2章 航海を楽しむ
B 3章 嵐を楽しむ
C 4章 夕方たそがれお寿司屋さん
D 1章 出航
起承転結をちょいと崩しています。
これを考えたのは演舞指導のみさとです。
海荒鬼の原案を持って来たのはもこせん(右)
主に、ひとつの船の上で、を強調しています。
孤神連妖が二者の出会いだったので、
海荒鬼はみんないっしょ☆ファミリー☆を
意識しています。
だから隊列もぎゅっとぎゅっと。。
パート別に軽く触れます。
A 2章 航海を楽しむ
これぞ日常!楽しい!おふざけ!ワンダホー!
お前ら一体なにやってんだ!
ほんとなにやってんだろーね!
B 3章 嵐を楽しむ
嵐も笑って乗り越えます。
これが背中の笑い顔の鬼👹
C 4章 夕方たそがれお寿司屋さん
夕暮れ甲板に出て、
みんなで頑張ったねって確かめ合う
メロディーに合わせたキラキラ隊と
裏の太鼓の音に合わせた黒子隊
ある意味、いちばん凝ってます。
D 1章 出航
緊張と不安と、それを超える胸騒ぎ
なんてったって、
隊列みちよさのバスですから😂
意志を固めて、新たなスタートをきります。
いろいろと掘り下げると説明し過ぎる。
まだまだ言いたいことありますが中身はこのへんで…
わたしがずっとやりたかった
冒頭の部分について
「たらららったら」には最初言葉をはめる予定でした。が、上手くはまるいい言葉が思いつかなくて、試しに「たらららったら」をそのままみんなに言わせてみました。
そしたら案外、よかった。響くし。
幼くてかわいい。
そのあとにMCにトローンと声を響かせてもらいました。そしたら案外マッチする。これはいい!
そーいやー元々、去年の11月くらいかな。
曲の発注かける前から、「なんだか懐かしい」と感じるようなことがやりたいとずっと思ってて。
MCの代表に「蓄音機みたいな声出してほしい」と要求したこともあります(笑)
しつこいようだけど、わたし懐かしいっていう感覚がものすごい好きなんですよ。
しかもその懐かしいっていうのは、実際に体験したわけでもないのになぜか懐かしいと感じるやつ。
哀愁があって、イイ!と思うやつ。
そういう体験を初めて神崋夜を見たお客さんにしてもらいたいなーと、なんとも難易度の高いことを考えていたのでありました…
「たらららったら」をやらせて見たときは、これだ!キタ!と思いました。
みんなの声の響きがとっても幼いのと、
MCの声が遅れて流れて聞こえてくることで
町内放送みたいな懐かしさで、
求めてるノスタルジックに近づくような気がしました。
お客さんが海荒鬼を思い出したときに、残像の中でこの冒頭がセピア色に映るなら、わたしの目標達成、といったところです😂
海荒鬼たくさん踊って仕上げていきます。
頑張ります。よろしくお願いします。
ちょーっといっしょに踊りたいなぁ〜
と思った人はすぐさま連絡ください。
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会計の許可も取らずに今勝手に決めました。



