先週末の卒業生大会。
2回戦(1回戦はシード)は順当勝ち。
しかし3回戦にてこの代、一度も勝っていないのだが、僅差負けの宿敵とも言えるチーム相手。
選手はもちろん応援している親だって今回こそは勝てるはず。
と、一生懸命だった。
しかし、、クオーターが過ぎるに連れ、差は離れて行く。
こんなはずじゃあ?と思っていたに違いない。全ての人が。
そして、大差で負けていた。
相手のチーム力、試合運びが遥かに上だった。
バスケットチーム毎の力関係はなかなか縮まらない。
体格差によるものも正直大きい。
その無限と言いたいが、
事実限りある力の中で、戦った。
そして、終わった。
選手達は泣いていた。
自分には悔しさが映っていた。
ただ、いつも思うのだが、
このチームの応援ができる事が楽しかった。
ミニバスは卒業だが、
これから先もバスケを続けてくれると聞いている。
それが嬉しい。
中学ではチームも分かれてしまうが、
この先もいい仲間、いい指導者に巡り合って、
もっとバスケを、人を深めてもらいたいと思う。