君からは見えない場所
今日もまた
小さな箱の中で
君をちらつかせながら
1人歌、歌う
もしももっと早く出会っていたら
変わる景色が見えた
そんなこといってどうなるの
君は大丈夫だよ
あのときは、それを信じていたでしょ
自分でさえ信じられなくてさぁ
それから時をそっと越えて
今があるんだよ
嘆くより諦める方がつらいのかな
その心残りを温めたまま
先へ進むこと怖がらないで
またいつかの先で会えると
思って行きなよ
叶わない夢ばかり
でも、みるだけなら許されるから
君が眠りにつくころ見計らって
そっと寄り添うように眠りにつくよ
大丈夫だよ
今歩いてる道は誰のものでもなくて
君が一歩づつ歩んだ軌跡
自信なくてもいいんだよ
誰もが悩んできた道なんだから
その先でまた会えるよ
地に足が着くか着かないかの
ギリギリのところで
君からは見えない場所
黄昏の時
今日もまた
小さな箱の中
誰よりも君を想いながら
1人歌、歌う
小さな箱の中で
君をちらつかせながら
1人歌、歌う
もしももっと早く出会っていたら
変わる景色が見えた
そんなこといってどうなるの
君は大丈夫だよ
あのときは、それを信じていたでしょ
自分でさえ信じられなくてさぁ
それから時をそっと越えて
今があるんだよ
嘆くより諦める方がつらいのかな
その心残りを温めたまま
先へ進むこと怖がらないで
またいつかの先で会えると
思って行きなよ
叶わない夢ばかり
でも、みるだけなら許されるから
君が眠りにつくころ見計らって
そっと寄り添うように眠りにつくよ
大丈夫だよ
今歩いてる道は誰のものでもなくて
君が一歩づつ歩んだ軌跡
自信なくてもいいんだよ
誰もが悩んできた道なんだから
その先でまた会えるよ
地に足が着くか着かないかの
ギリギリのところで
君からは見えない場所
黄昏の時
今日もまた
小さな箱の中
誰よりも君を想いながら
1人歌、歌う
再会
海がきれいで、山もきれいで
空も晴れてた
そこに好きな人がいて
その人が愛する子供がいた
僕は幸せを感じ、温かいそよ風を感じ
それを眺めてた
でも、あと少しで遠くに行くこと
さらにあと少しでもっと遠くに行くこと
それが悲しかった
近くても遠く感じる心と
遠くても近い心が出会って
寂しがりな
僕と君をくっつけたんだよ
いつかはわからないけれど
いつもあったその笑顔も
忘れることのできない夜も
きっと神様がいたずらな
気持ちで星を降らせたりしたから
そのせいだよ
きっと良いと思える日々が
続いていくだろうけど
時間のふるいにかけらだけでも
僕と君の日々が
残ってれば良いな
無責任な言葉で
本当の言葉で
繋ぎ止められるなら
どうして引き離すの
時を駆けるその先で
笑ってくれるのが
君なら本当に良いのに
迎えに行くとは
簡単に言えないけど
いつか会いに行くよ
君の元へ
夢花火
夢花火 まふまふさんの曲一部抜粋
夢花火 空の彼方へ 消えていくのですか さよならを口にするたび 君に逢えない気がするんだ この声が 時間を越えて 届いてくれるよね ねえ ねえ ずっと君のこと 風吹けば 夢のまにまに 行く宛のない僕は歌う この声よ 月夜を越えて 届いてよ ねえ もう一度 もう一度だけ 君に幸せと言わせたい もう一度 もう一度だけ 君に会いたいだけ 君が好き 君だけが好き 確かめ合えた あの日はもう 夢花火 僕を残して 消えていくのですか ねえ ねえ
夢花火 空の彼方へ 消えていくのですか さよならを口にするたび 君に逢えない気がするんだ この声が 時間を越えて 届いてくれるよね ねえ ねえ ずっと君のこと 風吹けば 夢のまにまに 行く宛のない僕は歌う この声よ 月夜を越えて 届いてよ ねえ もう一度 もう一度だけ 君に幸せと言わせたい もう一度 もう一度だけ 君に会いたいだけ 君が好き 君だけが好き 確かめ合えた あの日はもう 夢花火 僕を残して 消えていくのですか ねえ ねえ