55クレ→約7時間
お昼、たこ焼きを食べてチャリで出かけていった。
たぶん13時くらい。
17:30くらいにメール。
「ビッグタイトル取れたけど大苦戦」
帰宅21時頃。
ゲームっておそろしい・・・・
そんなに長くやれるもんなのか・・・・
夕食後![]()
![]()
恒例行事、カード開き![]()
今回は、キラが出なかったとガックリしたご様子で帰って来たけど
(袋の右上をチラと開けて色だけはゲーセンで確認する。)
開けてみたら、キラデルピー![]()
しかもデルピ![]()
![]()
本人は黒だと思ってたらしい。プププ![]()
しかもデルピー![]()
![]()
で、今日の優良シロたち![]()
だって。
キムシュトレーム![]()
![]()
![]()
![]()
最近、奥寺(レジェンド)大活躍らしい。
このノリで、今期は八尋(風間)が見たいわたしなのです![]()
ロナウド使うって言い張ってたのだけど、
どうしても奥寺使って欲しかったのでずっと言ってたら、
土曜日から使い出して、もう昨日ホ・シ☆☆☆☆4つで・すっ![]()
(マチャーキ風に)
短パン短い
オクデラヤスヒコー![]()
そりゃ、7時間ほどこすり続けりゃ星も4つつくだろうよ。
ミーティングも前のめりで話聞くだろうよ。
夜は
昨日は大切なともだちの誕生日だったので
人形劇が終わったらそのともだちに会えそうだったらすこしだけ会おうと思っていた。
おばちゃんとバイバイして携帯電話に電源をいれると
なんか、相方やら、相方の会社の後輩やらから
家にいないのか、まだ帰ってこないのか、帰ってきたらバームクーヘンがあるよ、
早く帰っておいでみたいなメールがたくさん入っていた。
朝、会社のボーリング大会だった相方は、
終わったら会社の後輩たちと家で「呪怨」を見ることになっていて、
後輩の中でひとり怖い話が絶対無理な子もおうちによばれていて、
わたしが遊び相手になるから、と言って騙されて来たらしい。
その子がわたしを車で迎えに来てくれ、
わたしがともだちに誕生日のお祝いを言いに行くのにも付いてきてくれる。
若干不満はたくさんあっただろう、たくちゃん。
みんなが別部屋で呪怨を観ている間、
やっとしあわせそうにテレビを観ながらあったかい紅茶を飲んでいるたくちゃん![]()
![]()
散々やったねぇ・・・・。
お昼は
木曜日の夜、突然のおさそいメール。
だいすきな果物屋さんのおばちゃんから。
「土曜日の2時から、人形劇観に行きませんか、星の王子様」
だって。
アントラーズやけど・・・・
勝つし(勝ったし
)・・・・
行く行く-![]()
待ち合わせ、リバーウォークの噴水前。
始まる前にトイレに行く。
わたしたちの後ろに、おばあさんがならぶ。
おばちゃん洋式、わたし和式。
わたしのほうが先に出て、手を洗っているとおばちゃんが出てくる。
おばあさんが洋式に入る。
おばちゃん、バックをトイレに忘れていておばあさんによびとめられる。
席に着く。前から3番目。ステージ裏が見えるほど近い。
おばちゃんに、バック忘れたらダメでしょう、とわたし言う。
おばちゃん、こっちのバックには何も入ってないという。
じゃぁ、なんで持ってきたのと言うと、望遠鏡を取り出す。
「近いからいらないね」と言うと、小さな表情を見たいからと言って、
おばちゃん、望遠鏡をのぞいてもぞもぞやっている。
「見えない」というので、「貸して」と言っておばちゃんを見ると、
おばちゃん、望遠鏡ののぞく方と逆側からのぞいている。
おばちゃんとわたし、笑いが止まらないままピントを合わせる間もなく開演してしまいまっくら。
なんで笑っちゃいけないと思ったら笑いが止まらないんだろう。
ふたりでぶるぶる震えながら笑い声を殺す。
いっときたったら2列後ろの右側からごぉごぉとおじさんのいびき。
おばちゃんも隣でお腹がなっている。
途中、眠気が襲い、ぐらっときたのでおばちゃんを見ると、爆睡。
前半が終了。
のどが渇いたし、チケットも頂いたので、コーヒーでも買ってくるよ、と言ったら
おばちゃんもついてくる。
コーヒー一杯300円、サンドイッチセット(ドリンク付き)400円、お菓子1袋150円と書いてあって、
お菓子半分こしようかと思ってると、おばちゃんが「サンドイッチセットのがお得」
というので、サンドイッチセットを2つ買う。
サンドイッチに300円の値札がついている。
おばちゃん、わたしにサンドイッチを半分あげるという。
ひとつ食べたら、開演合図のブザーが鳴った。
会場は、飲食禁止。
おばちゃん焦っていそいで2個目をくちにほおばる。
わたしもあわてて食べてしまう。
いそいで席に戻ったら、おばちゃん「わたし全部食べちゃった」と言う。
わたしは「いいよ」と言って望遠鏡のピントを合わせる。
後半は、キツネのシーンから。
後半はおもしろく、夢中で見る。
わたしは星の王子様、いままで最後まで読めなかった。
途中で眠たくなり、読むのをやめたんだ。
キツネのとこからは、この人形劇が初めてだ。
キツネのところで。
会場のところどころでグスグスとすすり泣く声が聞こえる。
2列後ろの右側からおじさんの嗚咽する声がきこえる。
おとなのための人形劇をやりたいと思って始められたそうだ。
すべて演じるのは、ひとりのかた。
ひとりで人形も操る。
最初座っていた王子様の人形も、その方が触れたとたんとてもかわいらしい王子になる。
へびもすごかったけど、
王子様と井戸(見えない)から水をくみ上げているところはすごかった。
その方と王子様が、上がっている樽(見えない)をいっしょに見ている。
視線があっている。
そこに、樽がわたしたちも見えるかのようだった。
最後、カーテンコールのとき、何度も何度も出てこられては拍手にこたえていた。
目を真っ赤にして、「いつもはこんな風におはなしをすることはないのですが。」
と言って話されていたこと。
①最初に東京で演ったときは、お客様が3人の中で2時間以上演じ続けたこと。
②北九州芸術劇場で公演するのが決まってこの公演日まで2年以上かかったこと。
③そしてこの公演日はスタッフの方々と観客の誰かひとりでもいなかったらできなかったこと。
④ほんとうにありがとうございます。
このおはなしに1番こころが動かされ、涙が出る。
おばちゃんも、このはなしが1番感動した、と泣きながら言う。
改めて読み直すことにして、本棚から本をひっぱりだした。
なんで持ってるんだろう、この本。
そっか、借りたまま返してないんだ、と思って思い出した。
マジースター貸しっぱなしになってるひとから借りっぱなしだった・・・・




