理不尽なことから学ぶことの価値
昨日は、父母懇親会で現役の大学生からいろいろお話を伺ったのですが、受験 勉強だけでなくその大学生がうちの学校の良さをいろんな面できずかせてくれました。自分が運動部に所属して居て、理不尽なことを部活の顧問の先生からしていただいたことは、受験勉強にももちろんだけれど、社会勉強という点において、役に立っているというよなことを勝手に感じて帰宅しました。うちの学校の運動部の顧問の先生をはじめ、ベテランの先生方は、しっかりとしたポリシーをお持ちです。勉強面だけではなく、いろんな場面で一生懸命にすることを評価するこういうポリシーをお持ちの先生方のスタンスは、生徒に良い影響をもたらしてくださっているように思います。人生の先輩として教員を生徒が受け入れて、お互いリスペクトし出した時に信頼関係が生まれる。理不尽なことをあえてしてくださることを、人生の先輩としてのポリシーであると子供が理解したとき、その子は、人生の大切なことの1つを得ることができたことになるんだろうと思いました。そういう意味で、共学はもちろん自分は共学サイコーと思うけれど、男子校の良さは、男同士の実社会に出た時のような、理不尽な体験を容赦なく遠慮なく教員が生徒にしてくださり、甘えのない、環境が存在することが男子にとっていいのかも。まあ、人生のパートナーは、高校では無理でも、大学で見つけてもらえるといいのかな???そんなことを思いました。男子校っていいですね〜。